FC2ブログ

ブログタイトルを変更します:香港ドル一攫千金ブログ


皆様こんにちは。


当ブログ:(旧名)GEMFOREXのスワップポイントは儲かるのか実践してみた(仮) にご訪問いただきまして、ありがとうございます。


昨年5月からGEMFOREX の両建てスワップで儲かるかどうか実践してみて、今年3月に破局を迎えて以来、このブログの存在意義も宙ぶらりんになっていました。


そこまでの経緯については、3月のこちらの関連記事をご確認ください。


  関連記事:残念なお知らせ。GEMFOREX両建てスワップ手法は終了! 



というわけで、今後は、いま私が最も注目している


 USDHKD(米ドル vs 香港ドル)

USDHKD flags



にスポットを当てて、情報共有の記事をお送りしていくことになりました。


これに合わせ、ブログタイトルを変更致します。


本日2020年7月28日を持ちまして、ブログタイトルは


 『香港ドル一攫千金ブログ』


に改めます。


本日以前の記事をご覧になって、なんかタイトルと内容が合わないな、という誤解を招くことのないよう、よろしくお願いいたします。




021.jpg



なぜ、いま、香港ドルが熱いのか



まず大前提として、香港ドルは米ドルとのペッグ制が採用されており、また若干の変動幅を許しているために、USDHKDの値幅は次の範囲に収まることになっています。


 USDHKD値幅 : 7.75000 〜 7.85000


これはテクニカルでもファンダメンタルでもなく、香港政府の決めごとです。香港がこれまでの香港である限り、USDHKDのレートはこのレンジの中で動くことになるということです。



そして今のUSDHKDの価格はどこにあるかというと、、、


USDHKD20200725.png



3月から大底の7.75000の近辺を這い続けています。


これを見て分かる通り、USDHKDはここからは上昇するしかありません。


特殊な通貨ペアですから、さすがに今の状態からの上昇のタイミングはテクニカルでは計れません。ニュースを見て、ファンダメンタルズが熟せば上昇を開始することになります。


当ブログの使命は、そのような「USDHKDの動き出し」に関わりそうなニュース等を皆様に共有していくことだと心得ております。


USDHKDのエントリー手法については、過去記事:初心者でも勝率100%を目指せるUSDHKD片張り無裁量手法 をご参考になさってください。


USDHKDの トレードにはGEMFOREX が最適だという認識は今も変わりませんので、今後も引用するチャートは GEMFOREX のものを使用いたします。


GEMFOREX.png



国際ニュースを見渡せば、つい先日まで「香港国家安全法」が話題になり、それが引き金となるように中国と欧米諸国のキナ臭い出来ごとが続いています。


実は香港ドルはまさに、この中国情勢の変化とともに翻弄される運命にあります。


どうか早めにUSDHKDを取引できる(GEMFOREXの)環境を整備していただき、次の記事からの香港周辺情報に注視していただけましたら幸いでございます。





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

Profile

ようじ

Author:ようじ

Latest journals
Archives

全ての記事を表示する

Monthly archive
Category
カテゴリ:手法のまとめ
Check it!
Search form
Display RSS link.
Link