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お得すぎじゃない?あなたのいまの含み損がチャラになる、かもしれないキャンペーン

fun kids


これはGEMFOREXが独自に行っているキャンペーンなのだと思うのですが、

他社から乗り換えキャンペーン


というものをやっています。

国内外のFX会社から GEMFOREXの新規開設口座に資金移動して乗り換えちゃいましょう〜、というキャンペーンです。

では、乗り換えたら何のお得があるのかって、なんと・・・

 他社口座で抱えている含み損をクレジットで補填してくれる

のだそうです!

ナニソレ、お得すぎませんか?

ただし、何でもござれではないようで、GEMFOREXでの社内審査があります。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

 >>GEMFOREX 乗り換えキャンペーン詳細ページ



キャンペーンの期限は設けられていませんが、100口座限定の取り組みとなっています。

まだチャンスがある今のうちに、急いでご利用ください!

いや、逆に考えると、たったの100口座限定なのにキャンペーンの終わりがまだまだ見えないということは、もしかすると審査が厳しいということでしょうか?

それとも・・・??

いずれにしろ、GEMFOREXの口座開設はいたって簡単。氏名とメールアドレスの登録だけで終わりです。個人情報の登録も、銀行情報も、あとからでいいので安心です。

ご興味のある方は、さくっと登録して、口座開設ボーナスももらっておいてから、乗り換え審査をしてもらいましょう。


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完全無裁量!なのに15万円の投資で年利170%を狙える手法が見逃せない!

今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月29日1時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48






当ブログで紹介しているGEMFOREXを利用した両建てスワップトレード、これまでの記事を読んで裁量なしで稼げる手法なのだということはご理解いただけていますでしょうか。


今日はこの手法がどれだけのリターンが上がるのか、ちょっと詳しく解説してみようと思います。


少々長くなりますが、この考え方を身につけていただければ誰でも『無裁量で』年利170%を狙うことができますので、じっくりと読んで理解してみてくださいね。


「これ、いけるんじゃね?」と思ったあなたは、この手法の尾ひれ葉ひれを当ブログで説明しておりますので、よろしければ深掘りしてみてください。




で、この手法、やることといえばただひとつ。指値を使って、両建てエントリーするだけ。どうです?裁量ゼロでできるでしょう?


あとは、GEMFOREXのスワップポイントが変わってマイナススワップになってしまったら、全決済して離脱するというぐらいです。


両建てなので、エントリー当初は含み損を抱えますが、スワップポイントの収入が貯まっていけばいずれ含み損は含み益となり、相場の値動きに関係なく日を追って利益だけがどんどん貯まっていくという寸法です。


これは、GEMFOREXがいくつかの通貨ペア(今日時点では4通貨ペア)でロング/ショートどちらにもプラススワップを用意してくれているためです。


確かに、国内FXなどでは、スワップポイントはもっと高いかもしれません。しかし、スワップ狙いとはいえ、ある程度の裁量スキルが必要になります。


  関連過去記事:これが国内FXのスワップトレードの常識なのか?私にはムリです。




GEMFOREXでは、スワップポイントは低いかわりに、両建てして保有しているだけでいずれ必ず利益になるのです。運悪くスワップポイントの設定が変わらない限り。


すごくないですか?しかも、計算してみると、なんと年利100%、どころか150%以上でも夢ではないのです。


現在の両建てに使えるスワップポイントの設定は、この記事の頭にある表の通りです。この中では、私が使いやすいと考えているEURUSDの場合で、以下説明していきます。


EURUSDに特化する理由は、USDHKDやUSDZARよりもEURUSDとUSDJPYの2つが扱いやすく、またUSDJPYよりもEURUSDのほうが利益率が高いためです。


この記事では(というか当ブログでは大体において)、EURUSDに特化して説明させていただきます。






稼ぎは1口座あたり最高7.5ドル/日


kane no naru ki


EURUSDの今日のスワップポイント(冒頭の表を参照)を見ると、1ロットずつ計2ロットの両建てを建てれば、1日あたりのスワップ収入は0.5ドルになります。


GEMFOREXでは、1口座につき30ロットまで保有できるので・・・


15ロットずつ計30ロットの両建てをすれば,合計7.5ドル/日になります。


1年365日・・・と言いたいところですが、やはり間にタイムラグはあるので少し短くなります。

ここでいうタイムラグというのは、2つあります。


一つ目は、エントリーしてしばらくの含み損期間のこと。通常であれば当ブログで想定している含み損期間は48日間もしくは50日間以内ですが、30万円以上の入金ができる方は「ノースプレッド口座」が選択できますので、こちらであれば含み損期間は12日〜14日以内と早めの収益化が可能です。


  参考過去記事:これなら2週間で収益化!資金に余裕があるならノースプレッド口座で両建て  


  参考過去記事:48日間にプラス2日のリスクを乗せると夢が膨らむ  


タイムラグの2つ目は、収益として貯まったスワップポイントを利確して次のエントリーをするまでの期間です。ポジションを利確するまでは、スワップポイントもただの含み益。利確することでようやく出金できるようになります。また、GEMFOREXでは口座内の全ポジションを決済しないと出金ができないことになっているので、出金後はまた30ロット分の両建てをやり直すことになるのです。まあ、これぐらいの手間は許容しましょう。なにしろ、裁量なしで儲かるのですから。



というわけで、話を簡単にするために、ここでは例えば7月1日に一日かけて30ロット分のエントリーを完了し、48日間の含み損期間を経て、翌年6月30日まで(収益期間は365ー48=317日間)決済することなく、またGEMFOREXのスワップポイントも微動だにしなかった、という前提で計算してみましょう。


7.5ドルを収益としてカウントできるのが317日あったとすると、1つの口座で稼げるのは1年で2377ドルになりますね。


無裁量で年間2377ドル=約26万円? 口座維持手数料が3ヶ月で1500円なので、1年間で4回分の手数料を差し引いても手残りは約25万5000円! 


断然アリですよね〜。






必要な原資は?


cash out


では、ひとつの口座で30ロット(=300万通貨)の両建てといっても、いったいいくらの資金を口座に入れておく必要があるのでしょうか。


10万円?20万円?


私の推奨は、30万円です。


両建てのコストを考える場合、最も重要なのはスプレッドです。それも、早朝や指標発表時に拡大したときの、スプレッドを資金管理の要衝と考えること。


30ロットに対して30万円というのは、EURUSDのスプレッドが15pipsまで広がってもギリギリ耐えられる設定です。


こんな計算です。(数字は、思いっきり分かりやすいところを採用)


まず、30ロット分の両建てを、全て売り値 1.00000に合わせて入れたとしましょう。買値は平常のスプレッド1.2pipsだけ上になるので全て1.00012です。(スプレッドが広がる時間帯は避けてエントリーですよ)


そして、相場が動いて売値ベースでまた1.00000のレベルにちょうど戻ってきたときの含み損益が次のとおりになります。(要は、説明にわかりやすいところに来た、というだけです)


  買いポジション:1.00012 - 実勢Bid:1.00000 (含み損 1.2pips)

  売りポジション:1.00000 - 実勢Ask:1.00012 (含み損 1.2pips)


買いの含み損1.2pipsとは、1ロットであれば12ドル、15ロットなら180ドルです。


売りの含み損も1.2pipsですね。両建てなので、15ロットで同じく180ドル。


買い15ロット+売り15ロットのとき、平常スプレッド(1.2pips)のときに合わせて360ドルの含み損状態になります。


ちなみにここには、スワップポイントからの収入でいくら相殺されたかは考慮されていません。いわば、エントリーした初日の含み損です。


EURUSDの今日のスワップポイントであれば、1ロットずつ計2ロットの両建てで1日あたり0.5ドルのプラススワップです。15ロットずつ計30ロットの両建てで1日あたり計7.5ドル。


では、エントリーした少しあとに、何かの拍子でスプレッドが15pipsまで拡大したらどうなるでしょう。


こうなります。(数字は思い切り分かりやすいものを採用しています)


  買いポジション:1.00012 - 実勢Bid:1.00000 (含み損 1.2pips)

  売りポジション:1.00000 - 実勢Ask:1.00150 (含み損 15.0pips)


このレートで仮定すると、買いポジションの含み損は先ほどと同じ、15ロットで180ドル。

対して売りポジションに掛かる含み損は15pipsなので1ロットあたり150ドルにふくれあがりました。15ロットにすると2250ドルです。


買い15ロット+売り15ロットのとき、スプレッドが15pipsまで拡大した瞬間は、180+2250=2430ドルの含み損状態ということになります。この日の換算レートが1ドル110円と仮定するなら26万7300円。これが、口座資金が推奨の大体30万円ということの計算説明になります。


それに、30万円入れられるのなら、収益化の早いノースプレッド口座も使えますし。





GEMFOREXは豪華なボーナスキャンペーンで原資を2倍にできる


025.jpg


そしてここで、もうひとつ大事なのが、GEMFOREXの「100%入金ボーナス」です。


100%入金ボーナスに当選すれば、その日に入金した金額と同額の証拠金クレジットをプレゼントしてもらえます。


30万円入金すれば、証拠金として使えるのは60万円に。50万円入金すれば、証拠金は合計100万円からスタートできるというありがたいボーナスです。


「当選」という表現を使いましたが、「ボーナスの当選?」とは分かりにくいと思いますので解説しておきますね。


まずこの「100%入金ボーナス」は、いつもやっているわけではありません。不定期的に、しかし割りと高頻度でそのキャンペーン期間が設けられます。


このキャンペーン期間中に、ボーナス対象の口座の中から、ランダムにキャンペーンの当選者を選びます。あなたの口座が当選すれば、ログインしたマイページにその旨表示されますので、その日のうちに入金しましょう。当選していなければ、「残念、今日は当選しませんでした」というような表示がでてきます。


こればかりは、あらかじめ登録して口座を保有していないと当選のお知らせは来ません。というか、抽選に参加できません。「100%入金ボーナス」を狙う方は、早めに登録だけでもしておきましょう。


リアル口座に登録するといっても、始めは氏名とメールアドレスだけです。この時点では書類提出や個人情報入力など必要ありませんので、サクッと始められます。


おや?また不可解なワードが出てきました。「ボーナス対象の口座」と上の説明に書いてしまいましたね。


これはですね、キャッシュバックサイト経由で登録された場合などの特殊な場合、その口座はボーナス付与の対象外となるのです。これでは例の「100%入金ボーナス」も手に入りません。


  参考過去記事:たった30秒のユーザー登録だけで現金1000円GET!FinalCashBack



まあ、普通に登録していれば、そのようなボーナス対象外にはなりませんので大丈夫。


ご心配の方は、一応こちらの下のリンクから口座開設ページにとんでください。このリンクからであれば、ちゃんとボーナス対象口座として普通に登録されます。cookieなど削除してからこのリンクを使えば、なお確実です。


  >> GEMFOREX 口座開設ページへのリンク




なお、ノースプレッド口座もボーナス対象外になりますので、オールインワン口座のみがボーナス対象です。


上記のリンクから『オールインワン』口座を開設しても“ボーナス対象外”なんて記述が口座にあったら、何かの間違いなのでカスタマーサポートに問い合わせましょう。すぐに登録を直してくれるか、解決への道を示してくれます。



・・・と、いうわけで、15万円の入金で晴れて30万円の証拠金運用が可能になるのでした。


15万円の資金で30ロットまで両建てすると、年間2377.5ドル=26万1525円(1ドル110円換算)、ここから口座維持手数料を差し引いて25万5525円になるのでリターン率=170.3%と驚異的な数字!無裁量ですよ!素人トレーダーにも万年負けトレーダーにも、夢が残されていますね!


・・・でもちょっと待ってください。ボーナスを活用する前提であれば、今日から始まった20,000円プレゼントキャンペーンも加えないと。


今なら初めてGEMFOREXで口座開設をするトレーダーに、20,000円の証拠金ボーナスがもらえます。


今日口座開設して20,000円を獲得しておいて、「100%入金ボーナス」を狙って14万円の入金をする。これで、ボーナスと入金額をあわせてちょうど30万円になります。


これで先ほどの年利計算に当てはめると、、、なんと14万円が1年後に25万5525円で年利182.5%!断然、アリですね〜。


これは、前述のとおり、一年間にわたってスワップポイントが今のまま維持された場合です。エントリーしたあとは日々スワップポイントを観察してみて、変化がないか注視してくださいね。



もしもこの記事でGEMFOREX両建てスワップトレードにご興味を持っていただけましたら、ぜひこのブログの他の記事も読んでみてください。失敗しないための、大事なことを書いていますので。


  記事一覧はこちら >> 全ての記事を表示する




それでは、良いトレードを!




campaign 20190629






イグジットの考え方。一挙全決済は要注意。




































今日のスワップ

確認時間(日本時間):令和元年6月27日23時頃



通貨ペア



スワップロング



スワップショート



備考



EURUSD



+0.247



+0.253






USDJPY



+0.213



+0.287






USDZAR



+1.00



+1.21






USDHKD



+0.90



+1.48







今日は、GEMFOREX両建てスワップトレードの『イグジット』について深掘りしてみます。 


両建てエントリーした時に発生する口座の含み損が日々のプラススワップでゼロに近づいていきますので、これがゼロを超えて含み益に転じた時点で勝ちトレードです。それからいつイグジット=全ポジション決済をしても、あなたの損失はありません。 


含み損がゼロになって勝ちが確定するまでの期間は、完全無裁量のままEURUSDでトレードするなら、オールインワン口座で48日間、ノースプレッド口座で12日間です。これだけ待つだけで、もうそのトレードは勝ち確定。 


さて、では利益が出だしたら、いつ利確すればよいでしょうか。 いくつか基本的な考え方を見ていきましょう。 




イグジットのタイミングは 


exit arrows


まず、イグジットがイコール全ポジション決済である理由を知っておいてください。


イグジットする、ということは大なり小なり口座のお金を出金したいということが目的ですよね。


GEMFOREXでは、出金をするときにはポジションは全て決済していないといけないのです。つまり、口座内にポジションが残っていると、出金ができない。


そのため、イグジットするということは、両建てしているポジションのうち「いくつか」を決済するのではなく、「全て」を決済する必要があるのです。


とゆうことで、ポジションを決済したいときは、あなたが出金を考えたときになります。


・ ある程度の利益が乗ったら利確出金する


100ドル貯まれば出金するか、1000ドル貯まれば出金するか、そういった基準を持つ人もいるでしょう。


ただ、一度イグジットしてしまえば、出金してすぐにまた両建てエントリーしたとしても、また利益が上がり出すまでにしばらく時間がかかるのが気になるところ。それを考えると、ある程度長く利益を享受してから利確決済、出金としたいですね。


私であれば、半年とか、1年ぐらいを目安に出金します。


なぜ2年とか5年とか長く放置しないのかというと、やはり貯まった利益は定期的に確定させておきたいからです。まさかGEMFOREXがこれから半年とか1年で突然倒産するような不運に見舞われる可能性は低いと思いますが、、、でも2年後や5年後にはどのようになっているか、誰にも分かりませんからね。海外FX会社というのは、得てして短命なようですし。



・ スワップポイントが不利になったら離脱する


もう一点、必ずイグジットしないといけないタイミングがあります。


現在は両建てでもプラススワップになっている冒頭の通貨ペア、これらはしばらくはこのままプラススワップの設定のままでいってくれると期待していますが、正直、いつ設定が変えられるかわかりません。


EURUSDに今日、両建てエントリーしたとして、48日後にも今のままのスワップポイント設定であれば、私の勝ち。しかし、もしもその前に設定が変えられてしまうと考え直さなければいけません。


両建てでマイナススワップになるようであれば、次の設定変更までまた何ヶ月もあると仮定すると、すぐにでも全決済して離脱しなければいけません。ポジションを持っているだけで、毎日のマイナススワップで含み損が膨らんでしまうから。


もしも、逆にプラススワップが大きくなるようであれば、大ラッキーです。日々の稼ぎが大きくなりますね。


いずれにしろ、こうした緊急離脱の可能性に備えて、毎日スワップポイントの変動がないかを監視する必要があります。当ブログの日々の記事の冒頭に「今日のスワップポイント」が貼られているのは、そう言った意味があります。メモ代わりです、はい。




イグジットも指値/逆指値注文で


smartphone trade


無裁量エントリーのやり方は、以前の記事で説明しました。


  関連過去記事:指値を使ったエントリーの説明



イグジットも、指値/逆指値注文を利用します。


せっかく両建てで損益固定しているのですから、決済のときに時間差が発生して損失が出ては意味がないですからね。


買いポジションの決済にはBid価格(売値)を、売りポジションの決済にはBid価格プラス・スプレッドのAsk価格(買値)で指値決済注文を入れましょう。


例えば、EURUSDの平常スプレッドは1.2pips。この記事を下書きしている現在のBid価格は1.13500。今から数十分以内ぐらいでEURUSDの両建てペアを決済させようと思えば、次のような指値設定にすればよいでしょう。


  買いポジション決済:S/L 1.13450  -  T/P 1.13550

  売りポジション決済:S/L 1.13562  -  T/P 1.13462


GEMFOREXのBid価格とAsk価格の差(=スプレッド)は平常時は全くぶれることなく、1.2pipsなら1.2pipsのままで推移するので、Bid価格が1.13450に達したときはAsk価格も同じ瞬間に1.13462になっていると考えてよいです。


気をつけないといけないのは、エントリー時と同じように、スプレッドの広がる時間帯に決済がかかるのは避けるということです。つまり、早朝や指標発表時ですね。スプレッドが広がってしまうと、1.2pipsの差で指値注文を入れていても時間差ができてしまいます。悪ければ、片方のポジションだけ決済して、もう片方は決済できないまま損失が出てしまうかもしれません。




全決済の注意


027.jpg


以前も記事にしましたが、大きなロットを短時間で決済するときは要注意です。


  関連過去記事:要注意「往復10ロットの注文あるなら事前連絡を」の公式見解



大きなロットとは、目安が10ロット以上。


短時間とは、目安が10分以内。


GEMFOREXは、これらの目安に合致する大ロットトレードをする場合、カスタマーサービスに事前連絡をすることを求めています。


エントリーするときもそうですが、決済という処理もひとつの片道トレードです。スキャルピングのような超短期トレードであれば、往復で10ロットが目安となります。


あらかじめ連絡しておかなければ、注文を受ける銀行が受けきれず、当該注文キャンセルなどの処置があるかもしれないとのこと。


なので、カスタマーサポートとのやり取りが面倒だと感じる方は、一度の決済は合計10ロット未満になるように、また、20~30分以上の間隔をおいてやっていきましょう。


カスタマーサポートに連絡して、「はい、じゃあ今いいですよ」とすぐに返信してくれるか、「銀行に連絡するからしばらくお待ちください」となるか、わかりません。私はこの旨で連絡を入れたことがありませんから。


あるいは翌営業日になってようやく返信がくるようなタイミング(午後5時以降とか)であれば、ちょっと時間がもったいないですね。





というわけで、今日はイグジットについてのお話でした。


当ブログを愛読してくださっている方には、分かりきっていたことばかりかもしれません。


それでも今回このテーマで書いたのは、やはり「日々のスワポ監視は大事だな」ということを何度でも感じていただくためです。


この手法であればFXの通常のトレードのような利確の難しさはまったくないということもご理解いただけたかと思います。


あ、そうそう。ボーナスを利用してスワップトレードをしている人も少なくなさそうですが、一度出金すると口座の中のボーナスクレジットは消失してしまいます。


15万円の入金で15万円のボーナスをもらって合計30万円の証拠金でトレードしていた人は、出金した瞬間にボーナス分の15万円はなくなります。


出金のあとにまたエントリーしようと考えている場合、ボーナス消失分も考慮に入れて計画してくださいね。



それでは今日は、この辺で。


皆様も、良いトレードを!



campaign 20190628






























































































































合法で絶対勝てる両建てスワップ、何口座まで運用可能?(私的見解)

今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月27日2時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48






GEMFOREX両建てスワップトレードは、エントリーを済ませたらあとは待つだけ。必ず利益が出る手法。運悪くスワップポイントがマイナス修正されない限り。 




そんな簡単で勝率最高の夢のような手法ですが、最大のネックは1口座あたり30ロットまでしか保有できないことです。 EURUSDで15ロットずつ、合計30ロットの両建てを建てたとしたら、今日のスワップポイント(冒頭の表をご参照)で1日あたり7.5ドルのプラススワップになります。 




これが多いか少ないかは意見の分かれるところかもしれませんが、いずれにしろスワップ金利で不労所得生活ができるような収入ではありません。 




では、複数の口座で同じように運用すればいいのでは? 




2口座あれば、7.5ドル x 2 で15ドル/日。 




4口座でやれば30ドル/日。 




10口座もあれば75ドル/日です。ここらでやっと、8000円ぐらいですね。 




いずれにせよ、このトレードのために日々のやることは、大して変わりがありません。それぞれの口座のエントリーを済ませたら、あとはスワップポイントの設定が変化していないか日々監視するだけ。マイナススワップに変えられたら即日全決済だし、プラススワップが維持されていれば放置続行です。こうして考えると、ほぼ不労所得。 


045.jpg





では、1人あたりいくつの口座を使って、このスワップトレードをしてもよいのでしょうか。 




規約には、該当しそうな記述はありません。可能な限り開設できる口座を開いて運用すればいい? 




私としては、せいぜい3つか4つぐらいにしておいた方がいいのではないかな~と思っています。 




根拠は全くありません。あまり派手にやると、GEMFOREXが嫌がるかな~と思っているだけです。 




だって、両建てで保有しているだけで私たちトレーダーの利益になるのですから、ある意味チート級鉄板トレードです。皆さんがこれに目覚めれば、GEMFOREXからすると損失でしかありません。




「待てないトレーダー」が裁量を入れてトレードしようとするから、その分だけGEMFOREXが儲かっているにすぎません。 




なので、「同一口座内スワップアービトラージ歓迎!」の今のポリシーで損失が膨らんでいくようであれば、GEMFOREXだって当然のように対策を講じるでしょう。スワップポイントを減らしたり、マイナスにしたりするとか、最悪なのはわざと早朝や指標発表時のスプレッドをうんと広くして両建てポジションを持っているトレーダーを強制ロスカットに追い込むとか。 




そんな対策をされるようになると、この手法も使えなくなります。ほどほどに、小遣い程度でおさめておいて、GEMFOREXに目をつけられないようにやっていきましょうよ。 




GEMFOREXとしてはどれぐらいまでが許容範囲なのか、カスタマーサポートに公式見解を仰いでみたらどうか?という声もあがってきそうですね。 




・・・それは、ちょっとイヤです。いまの時点で「〇〇口座までにしておいてください」というルールがないのに、問い合わせることで上限を決められてしまう可能性があるのは得策とは思えません。まだしばらくは、今の曖昧なままでいくのがよろしいかと存じます。 




この手法は絶対に勝てる反面、GEMFOREXの損失になりかねないので、私たちもほどほどの小遣い程度に抑えてやっていけたらいいのではないかと思っている次第でございます。




campaign 20190627

視聴者に利益が還元されるFXトレード配信て、期待していいのだろうか?

今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月26日1時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48






当方のブログで推奨しているGEMFOREX両建てスワップトレードは、無裁量を旨としていますが、しかしFXのスキルを磨かなくてもいいじゃないの、というつもりはありません。というか、せっかくFXをやるのだから年間30万円とか50万円とかの稼ぎしか出さないというのは、ちょっと勿体ないです。


なので、私もYouTube動画で学習したり、たまにはちょっとお金を出して購入してみたりとしているわけで、無裁量で稼げるスワップトレードはポートフォリオのひとつのつもりです。


そういったFXの勉強に関わる話はこのブログの主旨には合わないわけですが、まあせっかくなので、時々は良いものをご紹介してもいいかな、と思います。



そんなわけで、前振り(言い訳)はこのぐらいで。


昨日、いつものように家で皿を洗いながらYouTubeを見ていたら、なんだか面白い企画のものが出てきました。


  ささっちのトレード大学チャンネル

  【重大告知】リアルトレードを公開します。





どうやら、原資100万円をこれから3ヶ月でどれだけ増やせるか挑戦するようです。そのリアルトレードと、そのエントリーまでの考え方をシェアしてくれると。


それだけでもありがたいことですが、なんと、この企画から出た利益を視聴者に還元してくれるのだそうです!


「還元」というのがまさか生のお金なのか、あるいはどういう形を想定しているのか今日の時点ではわかりませんが、プロのリアルトレード解説をしてもらえるうえにお得な視聴者還元まであるなんて、これはもうこれから注目ですね〜。



いや〜、勉強動画の記事で最初に紹介することになったのが、私が普段見ているチャンネルではないものになってしまったのは想定外でした。


これからも、もしかすると、こうして勉強動画の紹介などしていくかもしれません。


特に、記事更新のネタに困ったときに。。。




campaign 20190626




指値を使ったエントリーの説明


今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月25日2時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48





当ブログで推奨しているGEMFOREX両建てスワップトレード手法、『完全無裁量』だとか『年利190%』だとか、調子の良いことを書いていますが、それぞれの記事では細かいことを書いては長くなりすぎてしまうので、ひとつひとつの手順や考え方などについては別記事で解説をしております。


今日は、指値エントリーについて。


この手法でいうところの指値エントリーというのは、買いポジションと売りポジションを時間差ゼロで建てて両建てするために使います。つまり、平常スプレッドが1.2pipsであれば、その1.2pipsのコストで(ほぼ)間違いなく両建てをするのです。これで、コストを限定化することができます。


まあ、といっても指値を設定するだけなので簡単です。売りエントリーの指値よりも、買いエントリーの指値を平常スプレッド分高い価格にして同時に設定しておくだけです。


例えば、EURUSDの平常スプレッドは1.2pips。この記事を下書きしている今現在の売り値(Bid価格)は1.13850なので、ここから少し上がった時、もしくは少し下がった時にエントリーをするように指値を決めてみましょう。


<少し上がったらエントリーする指値>


 売り指値 Sell Limit  :  1.13900

 買い指値 Buy Stop  :  1.13912


<少し下がったらエントリーする指値>


 売り指値 Sell Stop  :  1.13800

 買い指値 Buy Limit  :  1.13812



どうです。シンプルでしょう。


他のFX業者では、気配値を眺めていればわかるのですが、平常スプレッドが○○pipsだ〜といっていても常に小さくぶれながら価格変動しています。その点、GEMFOREXの場合は平常時は買値と売値の差が一定でスプレッドは微動だにしません。なので、上記のように指しておくことで同じタイミングで指値に到達し、滑ったり片方だけエントリーして片方が取り残されたり、というようなことは起きません。通常は。


ただひとつの注意点としては、早朝や指標発表時などのスプレッドが広がってしまう時間帯は避けることです。私が見てきたここ2ヶ月の中で、EURUSDでは8.3pipsまで広がったことがありました。このような時に指値が到達しても、どちらか一方だけがエントリーするだけで両建てにはできませんよね。両建て成立まで時間がかかる、もしくは必要以上の含み損で両建てになる、のどちらかなので危険です。






初期含み損コストは減らせるか


diet.jpg


EURUSDのように、スプレッドが1.2pipsであれば、買いポジションと売りポジションでそれぞれスプレッドコスト1.2pipsが発生することになります。両建てで、合計2.4pipsのコスト。1ロット(10万通貨)ずつの両建てなら24ドルに相当します。


EURUSDの今のスワップポイントであれば、この初期コストを消化するのに48日かかります。


これを嫌って、始めに2.4pips分稼いでから両建てにすればいいのではなかろうか、という『欲』が出てしまうかもしれません。



でもですよ、2.4pipsを稼ぐつもりで逆に損失が出たら目も当てられません。せっかく無裁量で稼げる手法なので、指値で時間差ゼロエントリーすることをオススメします。


いやいや、どうしても、という方のために次のようなエントリー手法も紹介してはいますが、、、


  関連過去記事:2.4pipsを攻める手法① DMI 

  関連過去記事:2.4pipsを攻める手法② グローバルドリームFX 

  関連過去記事:2.4pipsを攻める手法③ The Secret FX 



、、、が、100%の確率で2.4pipsを狙えるのであれば、そもそもスワップトレードなんてしなくてもスキャルピングで稼いでいけばいい話です。やはり私の本心としては、これらもオススメはいたしません。48日間ぐらい待ってあげて、確実に稼いでやりましょう。



いや、ひとつだけ推奨するとすれば、0.1pipを掛け金にして、含み損をいくらかでも減らす試みをすることです。どちらかというとギャンブルですが、48日待つのが50日になっても大きな差はありませんからね。以下の記事でご紹介しています。


  関連過去記事:48日間にプラス2日のリスクを乗せると夢が膨らむ




あとは、資金に余裕があるのであれば、30万円以上(ドル建て口座なら3000ドル以上)の入金でノースプレッド口座が使えます。そちらであれば、片道0.3pipのスプレッドになるので、0.6pip=12日間の消化でプラス収益に転じますよ。エントリー手法でなく資金にモノを言わせて有利なトレードをする。こちらが断然オススメです。


  関連過去記事:これなら2週間で収益化!資金に余裕があるならノースプレッド口座で両建て






campaign 20190625


負けてる人や聖杯探しの人 etc。この手法はこんな人にオススメ

週末の拡大スプレッドの記録
確認時間(日本時間):令和元年6月23日(日)

通貨ペア

上記週末のスプレッド

令和元年5月以後の最大スプレッド

備考

EURUSD

26

83


USDJPY

37

76


USDZAR

413

600


USDHKD

150

150


 () 確認できたもののみ記録。指標発表などで広がるスプレッドは確認していません。



今日は、どのような人に当ブログ推奨のGEMFOREX両建てスワップポイント手法がオススメか、少し書いておきたいと思います。



GEMFOREX両建てスワップポイント手法がオススメの人



・ これからFXトレードを始めてみたいけど、ポートフォリオの一環としてローリスクローリターン(ミドルリターンとも?)のトレードも組み込みたい人


・ トレードに負けてもまた復活できるよう、保険代わりのセカンド口座で手間をかけずに日々少しずつ稼いでおきたい人


・ 投資やトレードで収益を得たいけど、万年負けトレーダーの人


・ 裁量でトレードをするよりEAやシストレで微益でもいいから稼いでいきたいと思っている人


・ チャートに張り付いて、環境認識やエントリータイミングなどに振り回されるトレードは自分に向いていないと思っている人


・ トレードは投資であり、お金が増えるのであればエキサイトもストレスもない方がいい、と割り切っている人


・ 両建てで絶対勝てる手法があるはず、と探しまわっている人


・ 銀行に預けるより、ほんの少しだけリスクを背負って、もっと金利の良い投資商品に預けたいと思う人


・ 仕事が忙しい、家事と子育てに追われている、など日々の暮らしからトレードにとれる時間が捻出しずらいと思っている人


・ 旅しながらでも楽して稼げる手法を探している人


・ 生活費の安い発展途上国でネット環境だけは確保して、ほぼ不労所得でのんびり暮らしたい人



あれ?こうして書き出してみると、なんだか私自身に当てはまるものが多いような、、、



では逆に、この手法が向いていない人についても考えてみましょう。



GEMFOREX両建てスワップポイント手法が向いてなさそうな人


・ 毎日、通貨ペアのスワップポイントを確認するだけの小さな単純作業もしたくない(できない)人


・ 今日入金して、明日にはお金が儲かっていないといけない人


・ スワップはトレードのおまけであって、そんなちまちました稼ぎは必要ないと思っている人


・ 通常のトレードや、他のスワップ手法で既にしっかり利益を上げられている人


・ GEMFOREXのことを信用していない人



とゆうわけで、GEMFOREX特有のスワップトレードに興味の出た方は、当ブログを少し読んでみていただけると幸いでございます。きっと、今までのスワップトレードとは次元の異なる稼ぎ方ができるようになりますよ。




campaign norikae




調子が悪いのでスワポだけ

今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月22日3時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48




ちょっとPCの調子が悪いのか、ワードソフトが何かに感染でもしたのか。

遅くて書けないので今日はスワップポイントだけ貼っておきます。ごめんなさい。


土曜日が休日の方、良い休日を。

まだお仕事の方、あとひと踏ん張り、頑張ってください!

夢物語の複数業者両建て手法。ばれない方法が、ある?








































今日のスワップ

確認時間(日本時間):令和元年6月21日1時頃



通貨ペア



スワップロング



スワップショート



備考



EURUSD



+0.247



+0.253






USDJPY



+0.213



+0.287






USDZAR



+1.00



+1.21






USDHKD



+0.90



+1.48









え〜、今日の話はGEMFOREXからすると規約違反になるトレード手法になります。




この時点で読む価値がないと思われる方は、今日はもう、ごめんなさい。





では本題。






海外FXでは、複数業者の口座を使っての両建て(A社口座で買い/B社口座で同じ通貨ペアを売り)は禁止されているところがほとんどです。 




基本的にその目的はゼロカットシステムを悪用する行為を嫌ってのことだと思います。




 一方で、スワップアービトラージも懸念に入れていることもあるかとは思いますが、業社がトレーダーの動向を監視している視点の比重は、やはり前者に重きを置くでしょう。 




でも、複数業者で両建てをして、本当にバレるの?業者間でそんなに細かい情報交換してるの? そう思ってネットで軽く調べてみると、・・・




どうやらMT4のシステム内で、別の業者のトレーダーでも怪しい動き(自分のとこのトレーダーと連動してトレードしている)が分かるというか、丸見えだそうですね。 




ということはですよ。逆に、MT4と関係のないチャートシステムを使っている業者であれば、ばれないのでは?たとえば、国内FXとか。




私は海外で生活をしているので国内のFX業者では口座開設ができません。以下の話はただの仮説ですので、ご興味のある方がありましたら、ご利用と実証は自己責任で行ってくださいね。



(私は推奨しているわけではありません。興味が湧いて計算してみるだけです)







たとえば、GMOクリック証券 x GEMFOREX






GMOクリック証券では、プラチナチャートというものを使っています。MT4とは関係なさそうです。



GMO platinum chart



スプレッドもUSDJPYなら0.3pipsと、海外FXと比べてかなり優位。


GMO spread




気になるスワップポイントは、外部サイトでの紹介を見るとUSDJPYで1万通貨あたり、




  買いスワップ +71円


  売りスワップ -74円




だそうです。 




 参考リンク:スワップポイントを比べる&スワップ運用向きの業者ランキング (FX比較.tokyo)








GEMFOREXのスワップとスプレッドと並べてみるとこんな感じ。


































通貨ペア:USDJPY 10万通貨の場合






スワップロング



スワップショート



スプレッド



GMOクリック証券



+710



−740



0.3pip



GEMFOREX



+21.3



+28.7



1.2pips







いや~、すごいですね。




GMOで10万通貨買い、GEMFOREXで10万通貨売って、そのまましばらく保有しておけば、保有ポジションの損益は実質的に相殺しながら、スワップは、、、、




 1日のスワップ収入=710円+28.7円=738.7円


 初期コスト0.3pips + 1.2pips = 1.5pips = 1500円(10万通貨の場合)




この計算が正しければ、たった2日で初期投資の元がとれて、3日目からは毎日738円がチャリンチャリンになってしまいます。




相場が動いていずれかの口座が破綻してしまう前(強制ロスカットの前)に両口座決済して離脱できるように指値/逆指値を入れて放置しておけば、あとはその日が来るまで金の成る木。




いや~、夢のようです。




しかし、規約違反です。




ばれるかばれないかは、正直わかりませんよ。私は検証も確認もできません。




研究してみる人は、自己責任でお願いします。





campaign 20190621





EURUSDに4ロット投入。さらに増し玉が可能か、の検証

今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年6月20日5時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48





香港のデモも落ち着きを取り戻し、形ばかりとはいえ行政長官も市民に謝罪をして問題も先送り。これでもしかしてUSDHKDもまた天井の7.85付近に返ってこないだろうかと期待して値動きを観察していましたが、まだまだ上げて下げてを繰り返して時間がかかりそうです。


とゆうことで、現在用意している証拠金400ドル(自己資金200ドル+入金ボーナス200ドル)はEURUSDの両建てスワップにまわすことにしました。


証拠金400ドルのうち、自己資金は200ドルだけです。5月から始めたこの両建てスワップ、自己資金の注入は初めてです。口座開設ボーナスだけで開始した5月始めは、見事に散華しました。早朝のスプレッド拡散にやられて。


それから勉強を重ねて、今ではロット数の管理に気をつけていれば勝てる勝負とわかっていても、いまは我が家の経済状況的にがっつり資金注入することはできません。GEMFOREXのボーナスを活用して証拠金を増やしつつ、ごまかしごまかし実践検証を続けていきます。





400ドルで4ロット。まだ増し玉できる?


icecream023



スプレッドから発生する含み損拡大の想定は、過去記事:知らないと破産の可能性大!スワップトレードにおけるスプレッドの直接的な関係性 で詳しく書きました。




それでは今日は、実弾エントリーした現在の保有状況からリスクを検証してみましょう。


  買いポジション:1.12173 x2ロット

  売りポジション:1.12160 x2ロット


画像でも分かる通り、入れてすぐの含み損は50.00ドルです。


fc2blog_201906200509351c6.jpg


EURUSDの平常スプレッドは1.2pipsであるにもかかわらず、私の建てたのは1.3pipsのギャップがあるのが、ひとつのポイントです。この戦略は過去記事:48日間にプラス2日のリスクを乗せると夢が膨らむ に書いていますので、ここでは割愛します。



とにかく、これで毎日のスワップポイントは、、、


  スワップロング:0.247ドル x2ロット= 0.494ドル/日

  スワップショート:0.253ドル x 2ロット= 0.506ドル/日


合わせて1ドル/日をもらえることになりました。


初期含み損の50ドルを消化するまで、ちょうど50日。このブログでこれまでご説明していた計算の通りです。


さて、ここに現在価格を反映させるとこうなります。


  買いポジション:1.12173 - 実勢Bid:1.12173 (含み損 0.0pips)

  売りポジション:1.12160 - 実勢Ask:1.12185 (含み損 2.5pips)


実勢レートの数字は、わざと計算しやすい任意で書いています。両建てなので、ここで実勢がいくらでも含み損益に変化はありませんので、わかりやすさ第一で。


上の例では売りポジションのみ含み損 2.5pipsです。2.5pipsは1ロットであれば25ドル、2ロットであれば倍の50ドルになります。


では、早朝や指標発表などで、スプレッドが10.0pipsまで広がったと仮定したらどうなるでしょう。


  買いポジション:1.12173 - 実勢Bid:1.12173 (含み損 0.0pips)

  売りポジション:1.12160 - 実勢Ask:1.12273 (含み損 11.3pips)


売りポジションが2ロットあるので、このときの含み損は226ドル。


まさかこれ以上のスプレッドにはそうそうならないと思いますが、スプレッド15.0pipsの想定も計算してみましょうか。


  買いポジション:1.12173 - 実勢Bid:1.12173 (含み損 0.0pips)

  売りポジション:1.12160 - 実勢Ask:1.12323 (含み損 16.3pips)


売りポジション2ロットの含み損はこの時 326ドル。


最大スプレッドの考察については、過去記事:ついにわかった余裕を持ったスプレッド設定。安全資金の(たぶん)結論 をご覧下さい。



とりあえず今の状態=2ロットずつの両建てで、証拠金400ドルに対して安全圏だということがわかりました。



じゃあ、増し玉して、買いも売りも3ロットずつになったとして考えてみましょう。証拠金400ドルで耐えられるでしょうか。


実勢レートとの計算は上記のそのままで、売りポジションが3ロットになったという計算をします。つまり、単純にそれぞれの含み損を1.5倍ですね。


スプレッドが10.0pipsのとき、3ロットのポジションの含み損は339ドル。


うん、まだいける。


スプレッドが15.0pipsのとき、3ロットのポジションの含み損は489ドル。


ムリ!


というわけで、スプレッドの広がりを15pipsまで許容するつもりであれば、ここで増し玉するのは危険だということがわかりました。


また証拠金追加できる日がくるまで、このままで見守りたいと思います。




campaign 20190620



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