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スワップポイント確認画像をエクセル表にしてみた


今日のスワップポイント

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48




このブログの記事を毎日コツコツ投稿していたのは、その日(前日深夜ぐらい)のスワップポイントに変化がないかの確認のためでした。

これまでは携帯のMT4から当該画像をスクショしてきて貼っていましたが、4つの通貨ペア全てを載せておこうと思うとなかなか見苦しい分量になってしまいます。たとえば、昨日の記事の冒頭がそうです。

なので、今日から上の表にします。

手作り感満載のこんな表では、私が実際にスワポを確認していることの証明にはなりませんが、というかそもそも昨日までの画像だって、果たしていつ撮った写真なのかわからないのですから、実は条件は同じです。

というわけで、今日からはMT4のスワポ情報を目視確認のうえで、この表に反映させてからブログに投稿という形にさせていただきます。



あ、そうそう。

先日始まった100%入金ボーナスキャンペーン(コチラ)で、私も当選した日があったので、いくらか資金を注入しました。


これで、またタイミングを測って両建てスワップ投資を再開したいと思います。

本来はEURUSD一本でしか考えていませんでしたが、昨日の記事を作ってからというもの、少しUSDHKDに浮気しようかとも思う今日この頃。EURUSDだと、まだスプレッドのリスクが定めきれないのでUSDHKDのほうが今は分かりやすいかな〜、なんて。一攫千金で資金も倍にできるかもしれないし。。

参考記事:USDHKDとUSDZARのメリットデメリット。USDHKDは今が大チャンス!




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USDHKDとUSDZARのメリットデメリット。USDHKDは今が大チャンス!

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一昨日の記事で書きました記事:スワップポイントの計算方法で計算した現在レートのスワップ収入、改めて書き出しますと次のようになります。






<1ロットずつ両建て(合計2ロット)している場合のスワップ収入>


 ※USD1=JPY109.5として換算


EURUSD 0.5ドル/日 = 約55円/日


USDJPY 約0.46ドル/日 = 50円/日


USDHKD 約0.30ドル/日 = 約33円/日


USDZAR 約1.5ドル/日 = 約164円/日





このうち、効率と現実的な判断で私はEURUSDだけをターゲットにしているわけですが、今日はUSDHKDとUSDZARのメリットデメリットを述べてみます。




ただし、各国通貨の政情リスクなどから勘案するメリットデメリットについては分析を行っていません。あくまでも、GEMFOREXでスワップトレードをする場合のメリットデメリットです。それが、このブログの主旨ですので。








USDHKDのデメリットは収益性の低さ




1ロットずつ両建ての場合の見込み収入 


>> 約0.30ドル/日 = 約33円/日




まず、この時点でEURUSDやUSDJPYよりも収益性が悪いので、魅力が落ちてしまいます。これが、問答無用でデメリットですね。








USDHKDのメリットは一攫千金




ではメリットですが、実は香港ドルの為替レートには上限と下限があるということです。




つまりですよ、上限のときに売りだけを入れて保持しておけば、相当するスワップ収入を毎日得ながら待機して、値が下がってきてポジションに利益が乗ったら好きなときに決済すればよいのです。




その為替レートの幅とは、USDHKDの場合


 上限7.85


 下限7.75


です。




これは、香港ドルは米ドルに対して固定レート(USD1 = HKD7.8)(ドルペッグ制といいます)をとっているという前提の中で、上下0.05ずつの変動幅、つまり7.750~7.850で変動を許容しているためです。




この幅の上限は売値ベース、下限は買値ベースだろうとは思うのですが、実際の細かいところはよくわかりません。




次の画像を見てください。USDHKDの月足チャートです。


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十字カーソルを合わせているところは、2015年7月からのこのチャートの中で最安値をつけた2016年7月です。左上の4つの数字の中から、この月の足の最安値が7.74635だと読み取れます。


これは、今日現在のスプレッド150ポイントを勘案して買値のレベルを推定したとしても、まだ7.75よりも下に下がっているということになります。あるいは、この時期は今よりもだいぶスプレッドが広かったのか・・・。




なので、スプレッドは多少広めにとって計算しておいた方がよいでしょう。




ちなみに、ご覧の通り、今はかなりの上限で値が推移しています。売りを入れるなら、今が大チャンスですよ。私がやるなら、7.84950か7.84900に売りの指値を、いくつかのポジションに分けて入れておくでしょうね。




世界情勢や政策変動などで香港ドルの米ドルペッグ制が撤回されるか、あるいは許容値幅を広くとるようにする、なんていう事体にならなければ、まず勝てる相場です。GEMFOREXはゼロカットを導入しているので、リスクは口座残高のみ。万が一で失ってもいい金額だけ口座に入れて、勝負しましょう。














USDZARのデメリットは含み損期間の長さ




USDZARの平常スプレッドは、160ポイント=16pips。両建てすれば、コストは2倍の320ポイント=32pips。




対して、1ロットずつの両建てで得られるスワップポイントは今日の時点で2.21ポイント/日。




320 ÷ 2.21 = 145日




ということで、時間差ゼロで両建てを建てた場合にスプレッド分の含み損を耐えなければならない期間は、145日間にものぼります。




ちょっと、長すぎやしませんかね。








USDZARのメリットは、収益性の高さ




>> USDZAR 約1.5ドル/日 = 約164円/日




これは魅力です。




他の業者と比べて少ない?




でもですよ、買いポジションでもプラススワップ、売りポジションでもプラススワップという破格の設定ですから、金額が多少下がるぐらいは我慢しましょう。




一昨日の記事の時のレートに合わせてUSDZAR=14.7050で計算して、長期的に今のスワップポイントで変化なしだとすると、




146日後に含み損が0になり、


195日後にEURUSDの収益を追い越します




そして、196日後からは、EURUSDの3倍の速度で収益が上がっていきます。



まさに、気の長い長期投資派向け。






まとめ。






さて、こうしてUSDHKDとUSDZARのメリットとデメリットをそれぞれ確認したわけですが、




そう考えると、GEMFOREX口座を3つか4つ以上使って両建てスワップを運用するなら、




☆ ひとつはUSDHKDで片道ポジションで持って利子とキャピタルゲインのダブル収益を期待して、




☆ ひとつはUSDZARで超長期保有の定期貯金、




というようなポートフォリオもありかもしれませんね。




ただし、スプレッドコストが大き過ぎるので、準備資金が相当たくさん必要になってきます。潤沢な資金を元手にして、堅実に日々の生活費程度を(ほぼ)不労所得で稼ぎたいという人にはオススメかもしれません。





campaign 20190530





ようやく始まりました、100%ボーナスキャンペーン!

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GEMFOREXで昨日まで18日間も続けられていた口座開設ボーナスである証拠金20,000円プレゼントキャンペーン。実はコレ、新規でGEMFOREXを利用開始する方には有効なのですが、同キャンペーンのボーナスを一度もらった私にはもう魅力がないのです。ひとりに対して、一度しかないボーナスだから。なので私は、次のキャンペーンを心待ちにしていました。


入金100%ボーナスキャンペーン


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入金に対して同額の証拠金を付与してくれる100%ボーナスのキャンペーンというのがあります。10,000円入金すれば、証拠金として使えるクレジットが10,000円もらえるということです。100万円入金すれば、なんと200万円分のトレードができるのです。お得ですよ〜。

しかも、初めてのGEMFOREX登録であれば冒頭の口座開設ボーナスも今日なら10,000円つくので、なんと10,000円の入金で3万円分のトレードをすることも可能です。


参考リンク:GEMFOREXボーナスキャンペーンページ


キャンペーンのページにも注意事項は記載されていますが、目立っていないのでこちらにも引用記載しておきますね。

※口座開設に伴う書類が提出済で承認済の方に限ります。
※当選者のみ対象となります。
※ドル口座の場合は、ドル換算となります。
※ノースプレッド口座は対象外となります。
※キャッシュバックサイト経由は対象外となります。
※開催中に何度入金頂いても100%ボーナス付与
※30日以内に出金された方のご入金は50%付与
※アカウント毎(同一名義口座)の判定
※ご入金は、銀行振り込み、各種クレジット決済、bitwallet、STICPAY、ビットコイン、イーサリアム、PerfectMoney、MegaTransfer、PAYEER、Wechat、UnionPayの全てが対象となります。


注意事項の2番目、『当選者のみ対象』という意味は、始めたころの私にはわかりにくかったので説明しておきます。

実はこの100%ボーナスは、キャンペーン期間中なら誰でもいつでも受けられるということではありません。ボーナスが受けられる対象者を、毎日GEMFOREXが抽選しています。

抽選結果は、アカウントのマイページに表示されます。抽選が外れた日には『本日の入金対象外です』と書かれますが、当選した場合『本日の入金対象者です』という当選バナーが表れます。

こればかりは、リアル口座を開設して毎日マイページを確認するしかありません。

nyukin bonus tosen banner


でもまあ、GEMFOREXの場合は口座開設だけなら名前とEメールの登録だけなので、デモ口座の開設と手間は変わりません。個人情報を登録するのが気になる方はすぐに登録しなくてもいいし、確認書類などもボーナスをもらいたいときにアップロードすればいいのです。

まずはキャンペーンページで詳細を確認してから、よければそのままリアル口座を開設してください。間違って、口座開設のとなりの『入金する』から入金の流れになってしまわないように。100%ボーナスキャンペーンの当選を待ちましょう。

(口座開設ページはコチラからでも)



<<追伸>>
昨日の記事(スワップポイントの計算方法)を大幅に加筆修正しました。ドルから日本円への換算の記述が間違えていました。修正前に誤記載のある記事を読まれた方には申し訳ありませんでした。修正後の内容と、追加部分もご一読ください。





スワップポイントの計算方法

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さて、このブログは始めに色々な前提を抜きにして、書きたいところから書き出してしまった経緯があります。




なので、今日はそんな前提条件である必要スキルのひとつ、スワップポイントの計算について書いておきたいと思います。






【日当り金額の算出方法】




GEMFOREXの公式サイトで、スワップポイントと該当通貨ペアの値段から、日当り金額を算出する方法が次のように記されています。



100,000 × 最小ポイント数 × 金利率 × 換算レート × 通貨量(LOT)





例題として、記事トップの画像から見る今日のEURUSDのスワップポイントから、今日の収入を計算してみましょう。(最小ポイント数は、小数点以下第何位まであるかというような意味です。)




<EURUSDのスワポ計算>



最小ポイント数 : 0.00001


スワップロング : 0.24700


スワップショート : 0.25300


換算レート : USD建ての通貨ペアをUSDに換算するので、レートは1


通貨量 : 1ロットずつ両建て(合計2ロット)




ロング(買いポジション)の場合


100000 × 0.00001 × 0.24700 × 1 × 1 = +0.247ドル/日






ショート(売りポジション)の場合


100000 × 0.00001 × 0.25300 × 1 × 1 = +0.253ドル/日




ロングとショートのスワップを合計すると、


0.247 + 0.253 = 0.5ドル/日




つまり、いまのスワップポイントが継続するかぎり、1ロットずつの両建てを建てていれば毎日0.5ロットがちゃりんちゃりんです。




簡単すぎました?公式を与えられてしまえば、こんなものです。




ちなみに、口座の通貨を日本円としている方が大多数でしょうか。今日のUSDJPY のレートを109.5円とします。




0.5ドル x 109.5円 = 約55円 








次に、USD建てでない通貨ペアの代表として、USDJPYのスワップ金額を計算します。



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<USDJPYのスワポ計算>



最小ポイント数 : 0.001


スワップロング : 0.213


スワップショート : 0.287


換算レート : USDJPYのスワポレートをJPYに換算するので 1


通貨量 : 1ロットずつ両建て(合計2ロット)




ロング(買いポジション)の場合


100000 × 0.001 × 0.213 × 1 × 1 = +21.3円/日






ショート(売りポジション)の場合


100000 × 0.001 × 0.287 × 1 × 1 = +28.7円/日




ロングとショートのスワップを合計すると、


21.3 + 28.7 = 50円/日








ということで、USDJPYよりもEURUSDの方がスワップトレードの効率がいいということもわかりました。GEMFOREXではMAX30ロットしか建てられないので、最もスワポ効率のいいEURUSDだけでスワップトレードを組み立てるのが、やはりよさそうです。

 


ではでは、試しにUSDHKDも計算してみましょうか。GEMFOREXでは、EURUSDとUSDJPYの他、USDHKDとUSDZARがスワップポイントがロング/ショートともにプラスの設定にされています。


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<USDHKDのスワポ計算>


最小ポイント数 : 0.00001

スワップロング : 0.90

スワップショート : 1.48

換算レート : USDHKD(現在のレートで7.848)のスワポポイントをUSDに換算するので逆数(HKDUSD)として 0.127421

通貨量 : 1ロットずつ両建て(合計2ロット)


ロング(買いポジション)の場合

100000 × 0.00001 × 0.90 × 0.127421 × 1 = +0.11ドル/日



ショート(売りポジション)の場合

100000 × 0.00001 × 1.48 × 0.127421 × 1 = +0.19ドル/日


ロングとショートのスワップを合計すると、

0.11 + 0.19 = 0.30ドル/日


一応これを今日のレート(USDJPY=109.5)で円換算すると、、


0.30ドル x 109.5円 = 約33円/日


これはなかなか、効率がよいとはいえないようです。




最後に、USDZARは確認の課題としましょう。スワップポイントは画像の通りです。(クリックで大きくなります)USDZARのレートは14.7050とします。おっと、小数点以下第4位までしかないので注意ですよ。


答えだけ知りたいという方のために、下に書いておきます。自分で計算ができるようになるのが大事、という方は下の解答で答え合わせをしてみてください。


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<USDZARのスワポ収入>

1ロットずつ両建て(合計2ロット)した場合のスワップの合計は

0.68 + 0.82 = 約1.5ドル/日


USDJPY=109.5のレートで円換算すると、、




1.5ドル x 109.5円 = 約164円/日



あれ?EURUSDよりだいぶ高額な日給ですね。しかしですよ、スプレッドが平常で160ポイントもあるので、時間差ゼロで両建てを建てた場合のコスト回収期間が145日もあるのです。私はちょっと、手が出せません。















































nokori 1nichi












出た、スプレッド7.5pips!必要証拠金が跳ね上がる

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今日は先週末のスプレッドの状況の画像を貼っております。


EURUSDで75ポイント=7.5pipsのスプレッド。なかなか大きいです。スプレッドがこんなに広がると、ギリギリの資金を両建てで誤摩化してスワポトレードをしている人は、瞬間的にロスカットされてしまうリスクが大きくなってしまいます。


本来の1.2pipsのスプレッドで両建てを建てている場合、1ロットあたり12ドルの含み損からになるわけですが、7.5pipsに広がった瞬間、サーバー上では1ロットあたり75ドルの含み損とみなされてしまいます。30ロットも建てていれば、75 x 30=2250ドルの証拠金が必要になります。


もっというと、強制ロスカットの証拠金維持率は20%なので、計算上は2813ドル、すなわち約3000ドルぐらいは証拠金がなければ足りなくなってしまいます。


いったいこのスプレッド、どこまで広がるのでしょうか。これがわからないと、おちおち両建てもやっていられませんね。



nokori 2ka






バックパッカー限定!スワポ不労所得で旅ができる国はここ

morning in varanasi


(at Varanasi, India)



GEMFOREXで3つか4つの口座でMax30ロットまでEURUSD両建て成功してフル稼働!そして放置というスワップトレードが運行できれば、日々の収入はいまのスワポで22ドル~30ドルになります。




日々の監視や出金のための作業など若干の手間がかかることもありますが、ほぼほぼ不労所得といって過言ではないでしょう。




この程度の収入では日本でのゆとりある生活は不可能ですが、バックパッカーであれば途上国を中心に旅/滞在を続けることができます。宿賃と食事だけであれば1日30ドルで十分お釣りがくるので、残りを交通費やビザ代の足しにする、といった感じです。




バックパッカーといえども諸経費全てを上記でまかなえるわけではありませんが、数百万円ぐらいの旅行資金を用意して旅に出る計画派であれば、そのうちの100万円ぐらいをスワップトレードに回して、毎日20~30ドルの収入を得ながら旅を楽しんでもいいではないですか。




もし途中でスワップトレードが破綻しそうになったらどうするって?その時は即刻すべてのポジションを決済して、旅資金の入っている銀行の方へ出金してしまえばいいのです。エントリー当初の含み損期間をクリアした後であれば、失う金はありません。そのためには、日々のスワップポイントの監視が必要です。




え、含み損期間はどれだけ長いのかって?資金を守るために48日+2日=50日間の含み損期間を見ておけばよいでしょう。50日間のリスクは、その後の不労所得を得るためのお代だと考えておきましょう。それらの意味するところは今日の記事では割愛しますので、過去記事をご参照いただければ幸いです。




 参考記事 >> 48日間にプラス2日のリスクを乗せると夢が膨らむ





pushbiker in varanasi



申し遅れましたが、私は20代の後半を旅に生きていた者です。バックパッカーからチャリダーに針路変更しました。自己紹介代わりに当時のブログへのリンクを貼っておきます。読み応えがあるのは、やはりチャリダーに転向した2008年の10月ぐらいからですね。




 参考リンク >> My Book of Days 






そんなわけで、私の旅の経験も10年前のものと古くなってしまって恐縮ですが、今日は記事タイトル通り、毎日のスワポ収入20~30ドルでバックパッカー生活ができてしまう国をいくつかご紹介して参ります。









スワポ収入で旅がしたい!




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まず前提条件として、GEMFOREXのスワップポイント収入20~30ドルを保持、監視(管理)しながらの旅だということなので、毎日それなりのインターネット環境に身を置ける必要があります。




そして、宿泊費と食費で合わせて20ドル以下で済むこと。




ちなみに、私の感じた物価の印象ですが、北京や上海あたりの物価は生活費が高く、中国を南下するにつれて物価も下がり → 中国とラオスの国境近辺あたりが最も安くなり → そこから東南アジアを南下するに従い徐々に物価もあがり → 半島を下りきってシンガポールでまた物価のピークを迎える、といった感じでした。




そうした状況を踏まえ、以下、見ていきましょう。記載している宿泊費と食費は、バックパッカーとしての安宿xローカル飯で安ければこれぐらいかな、という目安です。






<中国>




・ 宿泊:500~1000円/日


・ 食事:100~150円/食




中国はさすが先進国に列せられるだけあって、観光客に向けて開いています。ユースホステルやゲストハウスは英語の通じるスタッフが常駐しているし、小ぎれいで、wifi完備のところも少なくありません。




北京や上海は物価が特別高いですが、それでも70元=約1200円ぐらいのドミトリーは見つかります。




他の観光都市であれば、30元(約500円)~40元(約700円)ぐらいのゲストハウスがあります。意外と、メジャーでない都市でもユースホステル網が広がっているので便利です。




また、筆談やカタコトの中国語で頑張れるのであれば、中国人しか泊まらないローカルの旅社や賓館という激安ホテルで20元ぐらいから部屋がとれます。小規模の町でもたいていネットカフェはあるので、緊急で使用してもいいでしょう。




問題は、中国のネット環境は常にハッキングのリスクにさらされているということです。政府からして、観光客の利用しているネットにハッキングしてきます。このリスクに耐えられるのであれば、中国は食も宿も交通費も安い旅行のしやすい国になるでしょう。








<香港>




・ 宿泊:1000円~2500円/日


・ 食事:500~1500円/食




香港は無理ですね。中国から陸路で香港に入境して、まずお宿のある中心部まで移動するだけで中国本土での1日の生活費に相当するような高い電車賃を払います。




10年前は70香港ドル(約1000円)のドミトリーがありました。いまは値上げしていたとしても、おそらく80香港ドル台?香港最安ゲストハウスのキーワードは「ラッキーハウス」と「ゴダイゴ」です。まだあれば。




そして何より、食費が高い。右も左もわからなければ、一食50香港ドル(約750円)~100香港ドル(約1500円)ぐらいかかってしまうことでしょう。安く腹を満たすコツをつかんでも、せいぜいが左記の半分ぐらいです。食費は日本より高いと覚悟しましょう。








<ラオス>




・ 宿泊:400円~ /日


・ 食事:100円~ /食




ラオスは小さな町の安宿のベッドルームでもなかなか快適で、しかも500円ぐらいからあります。食費もだいたい1食100円。




宿泊は街によってまあまあですが、インターネット環境が確保できないという点で全体的に微妙です。首都のビエンチャンであればwifi のあるゲストハウスやネットカフェもありますが、他の町ではどうでしょうか。



ぐうたらの楽園であるバンビエンなら、あるいは。安宿にwifiがなくても食事がてらカフェでwifiゲットできる可能性が高いです。




ラオスの開発の進んでいないノスタルジックな暮らしにはひたっていたくなりますが、スワップポイントを監視するという目的があるのであればネット環境の不備は命取りになりかねません。






<ベトナム>




・ 宿泊:500円~ /日


・ 食事:100円~ /食




意外と、wifiの確保できる外人向けゲストハウスのある町が限られます。ハノイ、ホーチミンの他にはフエ、ダナンぐらいではないでしょうか。




食事は北部(ハノイのほう)よりも南部(ホーチミン)のほうが安いしボリュームがあります。ベトナムを安く旅したいなら南部がいいでしょう。ハノイでは一食200円、ホーチミンでは100円程度でフォーが食べられます。






<カンボジア>




・ 宿泊:100円~500円 /日


・ 食事:100円~ /食




宿泊1泊1ドル(約100円)というのは、シェムリアップのあるゲストハウスの激安ドミトリーです。半分屋外です。




それを除けば、300円で貧相な個室、500円でまあまあの個室に泊まれます。




そんな安宿でもロビーに行けばwifiが利用できたりするので、意外とネットもどうにかなったりします。ただし、大都市だけですよ。




食事は、安い屋台で食べればだいたい100円程度。丸ごとヤシの実とか、サトウキビジュースとか、スイーツ入りかき氷とか、揚げバナナとか、さっぱりスープの麺とか、そういったおやつももっと安くて美味しいものもたくさん。バケットサンドも、見逃せません。






<タイ>




・ 宿泊:400円~ /日


・ 食事:100円~ /食




言わずと知れた、バックパッカーの集まる国。外国人旅行者の多い国/地域は英語対応も進んでいるので旅行しやすいです。また旅行者の旅のインフラも整っているので、近代ではwifi必須な旅行者のためにwifiやネット環境が提供されているゲストハウスや施設も多いことでしょう。




ビザなしで30日間の滞在ができるし、ノービザ滞在期限が切れる前にミャンマーなりカンボジアなりへ1度でも出国して戻ればまた30日の滞在ができるようになります。




ビーチとか、田舎町の安宿でwifiがあれば、つい沈没してしまいます。







<マレーシア>




・ 宿泊:500円~ /日


・ 食事:100円~ /食




どこの国でもそうですが、魚料理は割と高い。そして、マレーシアの焼き魚(イカン・バカル)はかなり美味しい!のです。安い食事だと100円程度(4~5RM)で食べられるものもそれなりにありますが、ときどきはちょっと良いものも食べたくなってしまいますよね。




あと、マレーシアではスーパーマーケットが役にたちます。私もよく100円ぐらいで豆乳や牛乳を買ってはがぶ飲みしていたものでした。








<インドネシア>




・ 宿泊:500円~ /日


・ 食事:100円~ /食




インドネシアは広いです。観光地から観光地までの間に、飛行機でも使わない限り普通のローカル宿(とかフェリーとか)に何度か泊まることも必要になってくるでしょう。当然その間、ネット環境は不安になります。




バリ島やジャカルタでwifiのある宿を拠点として構えて遊び回るのが現実的かもしれません。








<シンガポール>




・ 宿泊:1000円~ /日


・ 食事:300円~ /食




シンガポールの物価は日本や香港と近く、安い旅は難しいです。




それでも、がんばれば1000円ぐらいで泊まれるドミトリーもありますし、屋台の安い食事で300円ぐらいで済ませることもできます。




ただ、小さな国とはいえ移動はいちいちお金がかかるので、それもなかなかの出費。




合わせると、20~30ドルのスワップ収入では厳しいでしょう。早々にマレーシア出国、東南アジアの旅へと旅立つのがよろしいでしょう。








<ネパール>




・ 宿泊:150円~300円 /日


・ 食事:100円~ /食




誰が評したか、ネパールといえばこの世の楽園。気候もいいし人もいい。山もきれいで空気もうまい。食事も程よくカレーで、、そして何よりなぜか日本食が美味しい。




ネパール人には料理の才能があるのか、日本のラーメンや家庭的な定食をかなりのレベルで再現していて、日本人旅行者の胃袋を温めてくれています。つまり、そんな食堂がひとつやふたつではありません。お値段は、やはり海外での日本食なのでローカル飯よりはかなり高いですが、日本での食事と比べると高くない。




そんなわけで、ビザの期限と時間さえ許すのであれば、ずっとのんびり沈没したくなるような国です。




お宿はドミトリーのようなゲストハウスは少ないですが、安い宿は需要に合わせてそれなりに多いです。その中でインターネット環境をいかに確保できるかがカギでしょう。




トレッキングにでも出れば数日~一週間はネットと隔離されてしまうので、スワポの状況は運を天に任せるしかないこともしばしば。








<インド>




・ 宿泊:200円~ /日


・ 食事:100円~ /食




さて、激安旅行といえば、インドは外せませんね。




バラナシの伝説?のクミコゲストハウスは、10年前は一泊50ルピー(約100円)だったと記憶しています。19連泊しても、日本でネットカフェに泊まるのと同じぐらいだった!今では値上げしてドミトリーでも1泊100ルピー(約200円)のようです。




あと、食事も安いところは100円未満でお腹いっぱいにはなりますが、おやつに甘いものやラッシーなんかも毎日いってしまうので、まあ食費は合計すると特別安いということはないでしょう。




計画外の出費として、ぼったくりにも注意です。それはインドだけではありませんが、被害確率が高いというか、インドの観光地であればいつでも狙われていると思った方がいい。




しかし一方で、観光地でない町では一度も危険な目にはあいませんでした。自転車旅で、野宿ばかりしていても。




ゆっくりのんびりインドで時間をつぶすなら、むしろ観光地から距離をおいて普通の町に滞在してみてはいかがでしょう。ホテルも探せば100ルピー(約200円)からありますよ。






以上。アジア中心ですが、いくつかの国の費用イメージを紹介させていただきました。時間の都合でごく簡単なご紹介しかできず恐縮ですが、これで旅をしながらのスワポ不労所得に興味を持って、本気で研究するような方が表れれば嬉しいです。





2.4pipsを攻める手法③ The Secret FX

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このブログのアクセスログを見ていると、以前紹介したグローバルドリームFXへの読者さんの興味が高いことが感じられました。(参考記事>>2.4pipsを攻める手法② グローバルドリームFX)


なので今日は、同じくローソク足の値動きから相場の反転を捉える手法『The Secret FX』をご紹介します。 

一見すると、やっていることはグローバルドリームFXと同じような手法に見えますが、こちらはもっとレジサポラインを重要視しています。適切なレジサポラインを引いて、そこで手法にある通りの反転サインが出たらすかさずエントリーするというもの。
ローソク足だけでは心もとない。水平ラインを重要視するトレーダーの方にオススメとなっております。

勝率でいえば、講師の須藤氏は厳選したエントリーポイントだけを狙い撃ちすることで、勝率90%以上を穫っているそうです。

もともとは1500万円も損失を出した負けトレーダーだった須藤氏が、一念発起してローソク足に表れる値動きに着目して勝てるようになったというので、初心者にこそオススメの手法です。



The Secret FX




伝説のFX仙人!だなんていう愛称をクロスリテイリングさんにつけられていますが、気にしなくていいです(笑) 山奥というような秘境ではなく、鳥取の普通の田舎町に隠居生活をしてFXで生計を立てている須藤氏の開発した、ローソク足の組み合わせによる4種類のエントリーポイントを伝授してもらえるプログラムがこのSecret FXです。

 >> The Secret FX 詳細ページ

4種類の組み合わせ、と書きましたが、そのうちのひとつは酒田五法など古来から有効視されているヒゲの長いピンバーです。トンカチとか、カラカサと呼ばれるあれです。その他に、重要なパターンが3種類ということです。

講師の須藤氏は、何十年も前からのチャート、もしかすると酒田五法の時代の米相場のローソク足のチャートまでも含むあらゆる業界のチャートを見比べる中で、このSecret FXで伝授する4つの有効なパターンにたどり着いたのだといいます。なので、現代のFXチャートだけでなく、トレーダーの心理に縛られる相場であればいつの時代のどの相場にでも適用できるのだ、と。

このように私が改めて書いていても、なんだか大言壮語な感じがしますが、実際の講義ビデオなどを見ていると、とても穏やかで誠実な人柄が伝わってくるものです。

さて、そして大事なことは、この手法では水平線のレジサポを重要視していること。もちろん、須藤氏が勝率90%を出しているという水平線の引き方/考え方も講義で伝授してもらえる技術のひとつになっています。

言わずもがなですが、これももちろん2pipsとか5pipsとかの小さな利益を狙う手法ではないので、これをマスターしたあなたがたったの2.4pipsを攻めるためだけに使用すれば、かなり勝率が上がると思いませんか。

で、、、。興味深いことに、時代が令和に代わるかどうかというぐらいの最近になって、講師の須藤氏とグローバルドリームFXの北田氏との対談動画が撮影されました。同じようにローソク足に特化したお二人が対談するこの動画をご覧頂ければ、それぞれの手法のイメージや類似点、相違点が分かってくるかと思います。




この動画で興味が出てきたという方は、試しにこちらの紹介ページを覗いてみてくださいね。

 >> The Secret FX 詳細ページ







一括決済に便利なツールはコレ

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昨日の記事を書いていて思いました。ひとつの口座に最大の30ロット分のポジションを持つとして、1ポジションが1ロットずつだと30ポジション。3ロットずつでも10ポジションもあります。




これを順繰りに全ポジション決済していくのって、わりと面倒ですよね。




しかしMT4には一括決済の機能はありません。通常であれば、ひとつひとつ手作業でクローズしていきます。




で、思い立ってネットで探してみると、やはりありました。MT4で一括決済してくれるツール。ご興味のある方は下の参考リンクからご確認ください。






 参考リンク >> MT4で一括決済する方法。MT4スクリプトツール[OneClickClose]は無料で1クリック!他通貨ペアもまとめて決済可能 (2019 海外FX レバレッジ888倍のXM(XM Trading) で稼ぐ)






私が使用しているツールだというわけではないので恐縮ですが、オススメというよりは、こんなのもありますよというご紹介です。




ご利用になる方はリンク先でも紹介されている開発者のページもご確認になってから、ご判断されるとよいでしょう。




まあ、もっとも、、、1ロットあたりをもっと大きくとれるような証拠金リッチなトレーダーさんには関係ないことかもしれませんね。








往復10ロット以上の取引するなら事前連絡を






さて、上記で想定しているポジションの一括クローズが、以下に説明する内容に該当するのか正直わかりませんが、ご留意いただいておいて損はないかと思います。




GEMFOREXのガイドラインに次の記述があります。




また、ノースプレッド口座でのスキャルピングのルールとして、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を頂く可能性がある方は事前にご連絡を頂き、弊社よりカバー先に許可を取らせて頂く必要がございます。許可を取らずにお取引を継続されますとカバー先より予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなる場合がございます。発覚した場合は、利用規約第12条(利用者の禁止行為)10項の当社判断で不適切とみなすトレード行為とみなし、アカウント停止とさせて頂き、利用規約第20条(キャンセル・返品・返金に関して)2項を適用させて頂きます。また、そこまでの処置にはなりませんが、極端な証拠金率における回転率と判断され、注文が入り難くなる場合もございます。(”GEMFOREXのガイドライン”より引用)



一気にクローズをかけていく場合、少し時間差をおきながらゆっくりやるか、あるいは一度カスタマーサポートに相談しておいたほうがよさそうです。




ガイドラインの当該記載はノースプレッド口座に関する章ですが、同じだけのサーバー負荷には変わらないと思いますので。



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GEMFOREXでスワップトレードする大きなデメリット2つ

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 昨日の記事では、GEMFOREXがスワップトレードに向いている理由について解説しました。 




  参考記事 >> どうしてGEMFOREXでスワップ?実用的な4つの利点を解説



 公平を期して、今日はGEMFOREXでスワップトレードをするデメリットを紹介します。


といっても、、、考えても2つぐらいしかデメリットらしいデメリットが思いつきません。


しかし、重要な2つです。しっかりご配慮の上で、トレードしてください。



デメリット1) ポジションを全て決済しないと、出金手続きができない

デメリット2)GEMFOREXの信頼性が微妙


ひとつずつ詳しく見ていきましょう。




ポジションを全て決済しないと、出金手続きができない


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GEMFOREXでは一口座あたり30ロットまでポジションを保有することができるので、全てをEURUSDの両建て(15ロットずつ)にしたとして、今日のスワップポイント(記事トップの画像)であれば1日あたり7.5ドルのスワップが付与されていきます。


10日続けて75ドル。130日あまりで1000ドルです。一年で約3000ドルということになりますね。


ただし、このスワップポイントは、保有しているポジションを決済するまではただの含み益でしかありません。ポジションを決済して初めて、口座の残高として降りてくるのです。


では、ポジションを決済して残高を増やせば口座から出金できるかといえば、すぐにとはいきません。口座の中で保有している、すべてのポジションを決済しないと出金処理ができないことになっているからです。


30ロット分の両建てといっても、資金管理の面から見ても細かく何ロットかにわけて、玉をいくつも増やしての両建てになるはずです。逆に、ひと玉で15ロットずつ張れるようなリッチなトレーダーは、私のこんなケチなブログは見ていないと思っています。


なので、持ち玉のいくつかを決済して、残りのポジションでスワップ収入を継続~なんて都合のいいことはできません。口座内のポジションを全て解消し、必要なだけ出金した後に、またあらためてエントリーから48日リスクをとらなければなりません。


なので、やはり継続的なスワポ収入を得るためにも、いくつかの口座で同時にスワップトレードを運転させておいたほうがよいでしょう。


3~4つの口座で30ロットずつフル回転させて、48日ごと、もしくは定期的に順番に決済/出金を繰り返していくのがベストかと思います。ひとつの口座が48日の含み損消化期間でも、他の口座で継続収入が得られるように。


継続収入のために放置した口座の維持手数料も3ヶ月で1500円 or 15ドルと安いので、放置しっぱなしでスワップポイントを貯め込んでいくのももちろん有りです。ただ、次の章を読めば、短期~中期でもうけ分を回収しておきたくなってくるのではないでしょうか。




GEMFOREXの信頼性が微妙


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GEMFOREXについて少しでも調べたことがある方はご存知かと思いますが、同社はどこの国の金融ライセンスも取得していません。


なんでもいいから金融ライセンスを持っていればいいというわけではありませんが、一応ひとつの、詐欺会社かどうかの判断基準のひとつにはなってきます。


GEMFOREXとしては、金融ライセンスはなくても健全な実績を積むことで、信頼性を勝ち取るつもりなのかもしれません。特に、メイドインジャパンの海外FX業者という謳い文句は、日本人のトレーダーを惹き付けるに十分です。


しかしですよ。どこの情報サイトを見ても、金融ライセンスのないGEMFOREXについては厳しい評価が下っています。計画倒産してトレーダーから集めた資金を持ち逃げすることもできるのではないか、というような論調です。確かに、そのような穿った視点で見てみれば、「あのサービスもこのルールも、トレーダーからの入金を集めるやり口か?」と疑って掛かることが容易にできてしまうから不思議です。


では、そんな曖昧な立場の会社が誠意を見せる機会といえばなんでしょう。やはり親切なサービスと情報の提供、そしてカスタマーサービスの質でしょうか。


正直、残念ながら、私がカスタマーサービスの方に質問を投げかけて回答をもらっている限りにおいては、誠意あるベテランオフィサーとは思えないというのが現実です。


お客様の全サポートは、ベトナムホーチミンにあるサポートセンターから行わせて頂いております。(公式ウェブサイトから引用)


とのことですが、本社はバヌアツ、拠点は香港でその他に中国とイギリスにもオフィスを構えるというインターナショナルっぷり。ベトナムで日本人旅行者のバイトでも雇って安く済ませているのかと勝手に勘ぐってみれば、たしかにその程度の回答内用でした。


と、いうのも、、、詳しい話は長くなるので避けますが、、、カスタマーサービス係の業務マニュアルの範疇を超えるような対応はしてくれない、もう少しいうと、担当者の職掌の知識範囲にないことがらを、他の部署や他国のカスタマーサービス担当者と相談して回答してくれないのでした。


つまりですよ。国際色のある会社の職員であれば、他国のオフィスや他の部署と相談、連携ぐらいしてくれてもよさそうなものですが、それがなかった。自分でわからないことははぐらかす。ということは、カスタマーサービス担当者の経験値不足か、あるいはプロ意識が低いということに他なりません。この点、GEMFOREXにはもっと頑張ってほしいところです。


私自身も海外の日本企業で勤めた経験がありますが、日本人職員の質はダイレクトでその海外支社の生命線につながります。


以上の理由から、GEMFOREXが信頼の置ける業者として考えていいかどうか、私としては「微妙」とせざるをえません。


ネガティブキャンペーンがしたいわけではないので、信頼性の向上につながる内容も書いておきます。


GEMFOREXの公式ウェブサイトは、日本語の他に英語と中国語二種類(簡体語/繁体語)の計4言語で運営されていますが、覗いてみるとどれもハリボテというわけでもなく、日本語ページをベースに隅々まで翻訳されているように見受けられます。(コラムとボーナスキャンペーンは除きます)


ということは、日本人トレーダー向けのサービスだけで儲かるからとあぐらをかいているわけでもないようです。


もしもあなたがこの会社が信頼できるものと判断したいのであれば、カスタマーサービスの誠実さを測ってみてはいかがでしょうか。私の経験とは違って、担当者の誠実さが向上しているかもしれません。


もしも信頼性が心もとないようであれば、やはり入金の資金は少なめにしておき、もうけが出たスワップは早々に出金しておきましょう。そして、いつでも全ポジション決済できるように心の準備をしておいたほうがいいかもしれません。


ひとつだけ言えることは、少なくとも私がこのブログでGEMFOREXからの被害を訴えるような酷評の記事を書き出したらアウトです。そのような事体になっていない限り、GEMFOREXは私たち顧客を裏切るようなブラックには陥っていないと見ていただいてよろしいかと思います。




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どうしてGEMFOREXでスワップ?実用的な4つの利点を解説

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2週間ぐらい前に唐突に、思いつきと同時に始めてみたこのブログ、そもそもどうしてGEMFOREXでのスワポトレードがいいのか、ということを書いていませんでした。



まあ、ひとことでいうと、GEMFOREX自体がスワポを奨励しているから、ということですね。


いや、『奨励』といっては語弊があるかもしれませんが、しかしGEMFOREXではスワポの概念を無視して、他の業者ではあり得ない両方向(売りでも買いでも)プラススワップを設定している通貨ペアがあるぐらいだから、スワポトレードを『奨励』しているも同然です。


しかも、しっかりと公式サイトの中で次のように記述しています。


スワップポイントで海外FX会社を選ぶなら、アービトラージや両建てができて、豊富な通貨ペアが用意されているところがお勧めです。さらに、バックボーンとして日本語サポートやウェブサイトの日本語対応、高いレバレッジがかけられることやゼロカットシステムでリスクを軽減できることも必要になってきます。
これらの条件を満たしている海外FX会社と言えば、海外FX会社のGEMFOREXがあります。他の海外FX会社がスワップ狙いの投資で行うアービトラージを嫌っているのに対し、GEMFOREXはアービトラージを歓迎しているスタンスです。スワップ狙いが堂々とできる環境が整っています。口座開設のボーナスも充実しているので、スワップ狙いの軍資金もボーナスでカバーすることができます。



GEMFOREXの公式ホームページのトップページを下にスクロールすると、『お役立ち情報』というコーナーがあります。そこに、スワップポイントに関するコラムなども紹介されていますので、ご興味ある方は覗いてみてもいいでしょう。


参考リンク >> GEMFOREXホームページ


ただし、コラムのタイトルで期待させる割には、踏み込んだ内容は書いていません。私のブログのほうがよほど役に立ちます。また、それらコラムを読むとGEMFOREXはアービトラージを歓迎しているようなことを書いてありますが、実際には複数口座での両建てや異業者間での両建てなどは禁止されているので、わざわざ謳っているアービトラージ可能って何のことなの?と疑問も出てしまいます。このコラムはコラムとして、実際の規則は利用規約やカスタマーサポートへの質問で確認するようにしましょう。





もっと実用的なオススメポイントはこれ!

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上記では、なんだかオススメしているのかしていないのかよくわからない内容になってしまった気がしますね。とにかく、GEMFOREXとしては公式に「スワップポイントで稼いでください」と公言しているので、じゃあ堂々とやらせてもらおうか、ということです。



もっと大事な、実用に結びつくオススメポイントとして、次の4点を強く推しておきます。


1) スワップポイントが両方向(売りでも買いでも)プラススワップの通貨ペアがある

2) 両建てすることで必要証拠金が相殺される

3) スプレッドが細かく波打たないのでピンポイントで両建てができる

4) 充実したボーナスを活用して自己資金を抑えてトレードに参戦  




長くなりそうですが、ちょっと詳しく書いてみましょう。



1) スワップポイントが両方向(売りでも買いでも)プラススワップの通貨ペアがある


そもそもスワップというのは、二国間の金利差から出る利益や損失を日割りで反映させようというものです。(ざっくりすぎますかね)


このような概念を前提とすると、通貨ペアを買ってもスワポがお得、売っても同じぐらいお得、というのはあり得ません。というか、両建てでスワップの合計がマイナスになるように設定されていることがほとんどです。


しかしながら、トレードで発生するスワップポイントというものはそれぞれのFX業者が勝手に決められるので、どれぐらいのスワップポイントを付与するかは業者のビジネススタイルや狙いによって大きく上下します。


なので、ある通貨ペアをA社の口座で両建てしたらスワップの合計がマイナスになる一方で、同じ通貨ペアでもA社の口座では買いを入れ、B社の口座では売りを入れるということで、仮の両建ては維持しつつスワップポイントだけ合計でプラスとなるように仕組みを作ることもできます。特に、金利を禁じているムスリム口座なるものを利用すれば簡単です。これを一般にスワップアービトラージというわけですが、上でも書いた通り、異業者間での両建ては多くのFX業者で禁止されています。GEMFOREXも、当然のように禁止です。


ちなみに、複数業社の口座での両建てというのは、それと見なされる行為も含みます。例えば相関の高い通貨ペアで両建てもどきをすることです。同じUSDのつく通貨ペアを複数の口座や他業者の口座でポジション保有していたら気をつけてくださいね、というようなことをカスタマーサビスの方に忠告されました。


で、複数口座での両建ては禁止ですが、同一口座内での両建ては認められています。認められているどころか、スワップポイントで稼ぐことはGEMFOREXはコラムまで書いてオススメしていますし、わざわざ両建てでプラススワップにしかならない通貨ペアを4つも(今日時点)用意してくれているのです。ここまできたら、据え膳食わねばなんとやらであります。


参考リンク >> スワップポイント一覧




2) 両建てすることで必要証拠金が相殺される


レバレッジをかけたトレードをする際には、証拠金というものが必要となることはご承知の通りです。


実はこの証拠金、両建ての場合の捉え方が会社によって異なるのです。


GEMFOREXの場合は、同じ通貨ペアで逆方向(売りと買い)のポジションを持っていたら、証拠金は相殺として扱われるのです。買いと売りを同数持っておけば、どちらかに値が動いても片方は含み益、もう一方は含み損になり、その動き方は同じですからね。


つまり、通常であればEURUSDのポジションを1ロット建てたときに証拠金100ドルが必要となるとして、逆方向にも1ロットを建てておけば、必要証拠金がゼロになるということです。


少ない口座残高では通常オーバーキャパシティなロット数でも、小さなロットの両建てを繰り返していくことで実現させることができるのです。


ただし、きちんと計画せずにロット数を増やしていくと、スプレッドが開いた瞬間に含み損が膨張してパンク(強制ロスカット)してしまうことになりますから、ご注意ください。この類いの強制ロスカットは、口座残高がほぼゼロになってしまいます。


まあ、残高がゼロになるとはいっても、仮にマイナスになってもゼロカットしてくれます。口座開設ボーナスだけでやりくりしていれば、勝てば得でも負けても無傷ですませることもできますけどね。




3) スプレッドが細かく波打たないのでピンポイントで両建てができる


私は海外FX会社しか知らないという前提ではありますが、GEMFOREX以外のFX業者では、気配値を見ているとスプレッドが常に上下していて、なんだか落ち着きがありません。


その点、GEMFOREXではEURUSDであれば1.2pips、USDHKDであれば15.0pips、と平穏に固定されていて、少々の値動きではスプレッドがちらちら推移したりしません。


指標発表のような相場が激しく動くときと、早朝のような動きのなさすぎるときはスプレッドも開きますが、そういった時間を避けて指値が刺さるように設定しておけば、例えば次のようなポジションをピンポイントで持つことができます。


買いポジション:1.00012

売りポジション:1.00000


スプレッドが1.2pipsで固定されていれば、上記の指値の両ポジションは同時に建てられることになります。こうなれば、あとは予定通り48日間の消化期間を経てスワポ収入へと繋げるだけですね。


これが、他の業者の揺れるスプレッドであれば、指値をしていてもピッタリでその通りに刺さるとはかぎりません。同じタイミングでポジションを建てるつもりが、うまくいかずに片方だけでしかも含み損が膨らんでしまった〜なんてことも起こりうるから怖いです.





4) 充実したボーナスを活用して自己資金を抑えてトレードに参戦 


これは、いまさら書くまでもありませんね。これを書いている今日現在であれば、GEMFOREXに初めて口座を開設するだけで、20,000円(もしくは200ドル)の証拠金ボーナスがもらえてしまいます。この2万円は出金することはできませんが、このお金を証拠金にして得た口座残高は出金ができるようになります。



また、時によっては入金に対して100%のボーナスを得られるときもあるのです。つまり、そのタイミングで10,000円を入金すれば、クレジットとして10,000円がボーナス付与され、合計20,000円の証拠金をもってトレードに臨むことができるのです。


自己資金をできるだけ少なくしてトレードをしてみたいという人には、うってつけではありませんか。


ただし、入金ボーナスについては「当選すれば」ということになっていますので、あなたの口座が当選したかどうか(入金ボーナスの対象になっているかどうか)は、リアル口座を開設して日々マイページを確認する必要があります。


リアル口座開設といっても、開設時に登録するのは名前とメールアドレスぐらいなものなので、まったく手間でもないし無駄に個人情報を提供するということもありません。いま開設しておいて、損はありませんよ。



参考リンク >> GEMFOREXキャンペーンページ





リスクがあるから利益も狙える、公平な勝負です


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ココまで読んで、「両建てでスワポも入るなら無敵じゃん!」と思った方はちょっと待ってください。実はそんなに甘い話ではありません。その注意点を喚起するために、当ブログがあるのです。


ここに一つだけ書いておくと、まずスプレッドのコストがかかるということです。EURUSDでいうと、スプレッドのコストを両建てスワップポイントで消化するとすると、48日間(今日のレートで計算)かかります。この間にスワップポイントが変更されてしまうかもしれませんし、最悪の場合ではGEMFOREXが倒産してしまうかもしれません。この消化時間を短くしようとしてトレードなどすれば、それこそスワポトトレードをする前に普通のトレードとなってしまい、GEMFOREXの稼ぎに貢献することになっていくのです。


なので、スワポはプラスでもここはGEMFOREXとの真剣勝負。勝つか負けるかのフェアな勝負なのです。決して楽して甘い汁だけ吸えるような、怪しいもうけ話の類いではありませんのでご安心ください。


あなたがリスクを負うことで、GEMFOREXから利益を享受できる可能性がある。このスワップトレードも立派なトレードスタイルなのです。

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ようじ

Author:ようじ

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カテゴリ:手法のまとめ
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