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初心者でも勝率100%を目指せるUSDHKD片張り無裁量手法

USDHKD flags



GEMFOREXでは、USDHKDに両方向プラスのスワップポイントをつけています。


つまり、USDHKDを買ってもプラスのスワップ、売ってもプラスのスワップがもらえるということ。


今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年12月26日午前3時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253

記録開始の令和元年5月1日から、変更なし

USDJPY

+0.213

+0.287

USDHKD

+0.90

+1.48


EURUSDではこれを両建てしてスワップだけ稼ぐことができるわけですが、USDHKDでは片張りの方が効率的にトレードすることができます。


しかも、資金管理さえ間違えなければリスクはほぼ完璧に、ゼロ。勝率100%も夢ではありません。


そんな夢のような手法を紹介します。


唯一の欠点は、チャンスが少ないこと。


今のうちにこの手法を学んでおいて、チャンスが来たら逃がさないように心の準備をしておいてください。


※追記:2020年5月、スワップポイントが変更されました。該当の追記欄(本記事の末尾)を必ずご確認ください。



USDHKDは天井と底が決まっている


香港で使用されている香港ドルという通貨は、1983年よりアメリカドルとのドルペッグ制が採用されています。


つまり、アメリカドルとの交換レートが固定されているので、米ドルの価値が上がれば香港ドルの価値も上がり、米ドルの価値が下がれば香港ドルの価値も下がります。


その固定レートとは、1米ドルあたり7.8香港ドル。


それが2005年より、対米ドルとの間にもいくらかの”値幅”を許されるようになりました。


その、USDHKDの値幅というのが、


 上限 7.85000

 下限 7.75000


になります。


香港の一国二制度が維持され、ドルペッグ制の撤廃とならない限り、USDHKDの価格はこの値幅の中に収まることが決まっています。


swap point 20191226


これはもう、ファンダメンタルズという曖昧なものではなく、社会の厳格なる決めごとです。


香港の経済体制が根本から見直される事態にならない限り、この決めごとは続いていくだろうと考えられます。


そうならば、あとは簡単ですね。安い時に買って、高い時に売る。あとは、利益が出るのを待つだけ。


簡単な話です。





USDHKDを取り巻く複雑な香港問題


香港といえば投資や金融の都市というイメージがあるかもしれません。しかし実際はそれだけが取り柄というわけではなく、消費税もなく税金も安いタックスヘイブンなので、多くの外国企業が拠点を設けて経済的な優遇を受けています。


つまり、海外の企業や投資家からの視線に常に晒されているため、香港市場に資金が集まるのも出ていくのも、香港の情勢次第というところがあります。


それはある意味シンプルなもので、


「香港の銀行に資金を預けていたらやばい」


と思えばシンガポールなどに資産が避難させられていくし、安全だと感じればビジネスのために資金も戻ってきます。


最近のことでいうと、2019年6月に100万人のデモ行進、200万人のデモ行進と、それから半年以上にわたる抗議活動が続いています。


6月当初は市民の要求を警察の武力で押さえ込もうとする香港政府のやり方に、市場は楽観視をしていた感があります。


これは様子がおかしいぞと気づいたのか、7月後半から8月にかけて資産は流出、USDHKDも天井圏まで一足飛び。


抗議活動の発端となっていた「逃亡犯条例改訂案」の撤廃を香港政府が決めたのが9月上旬。これに安心したのか、流出した資金は香港に戻り始め、USDHKDも下落を見せ始めました。


しかしこれがまた、一時的なもの。9月になっては逃亡犯条例撤回だけでは全く事態の解決にならなかったのです。6月から続く警察による暴力と不当逮捕による社会不安を解決しない限り、香港人の抗議活動は終わりません。


それどころか、香港政府はデモの鎮圧のために緊急法(緊急状況規例条例)の発動をちらつかせるようになりました。緊急法が発動されれば、もうありとあらゆることが香港行政長官の意のままに「法改正」され、情報統制、物流制限、出入境コントロールはもちろんのこと、市民や企業の預貯金も自由に引き出せなくなるかもしれません。


swap point 20191226


こうしてUSDHKDは香港の時事情勢によって大きく振り回されています。


いや、国内情勢に通貨の価値が乱高下するのは当然のことではありますね。


何が言いたいのかというと、この社会不安はこの先も継続的、あるいは断続的に続いていくだろうということです。


12月現在、日本では香港デモの報道が少なくなったようなので、多くの日本人にはデモは終息したように見えているかもしれません。しかし実際には、デモや各種の抗議活動はまだまだ続いています。


先述の通り、警察が暴力をやめ、数々の不当な行為について法で裁かれるか、少なくとも公正な機関による調査、しかるべき改正措置がなければ、デモは終わりません。多くの香港市民にとって、警察権力を振りかざした暴漢/強姦魔が街を占拠しているように感じているからです。


しかしながら、香港政府は警察の悪事を100%擁護しているので、警察が裁かれることもないし、調査されることも期待できません。つまり、デモが終息するというアテがありません。


期待が持てるとすれば、海外からの干渉だけなのですが、、、米国からの干渉については、香港との経済関係を見限られることになれば、香港ドルの米ドルペッグ制が崩壊しないとも限りません。


仮に、現在のデモもある日、何らかの理由で収まったとしましょう。


その先、私には確信がありますが、また新たな騒乱が起きて、海外への資金流出や投資家自体が逃げていくというようなこと起こることでしょう。2047年の一国二制度の終了予定日まで、何度も繰り返すはずです。


つまり、USDHKDはこの先も、いくらか下げを見せてはまた天井圏に引っぱり戻されるという動きが続くだろうと考えています。




USDHKDは下から買い上げるのが得策


というわけで、USDHKDのトレードは


天井圏にあれば売り


底にあれば買い


という理由がお分かりいただけたかと思います。


ここで、ドルペッグ制が撤廃されたときの想定をしてみましょう。


アメリカは香港が1997年に中国に返還されてからも、一国二制度というある意味で経済的独立を維持できるという前提のもと、多大な投資を香港に投じてきました。


そのアメリカとの関係がこじれて、経済制裁を受けてドルペッグ制が崩れるほどになれば、香港ドルの価値は暴落し、USDHKD7.75〜7.85の天底の壁がなくなり激しく上昇を見せるに違いありません。


なので、このように社会不安リスクを考慮に入れるのであれば、売りポジションを持つよりも買いポジションを持っておきたいと考えるのが理に適っているのではないでしょうか。


USDHKDが7.75まで下がっても口座残高が耐えられる計算でポジションを建てれば、あとは利確の日を楽しみに待つばかり。待っている間は、毎日スワップ貯金がちゃりんちゃりん、ということです。




テクニカルが、意外と効く


USDHKDはマイナー通貨だし、天井と底も決まっているので相場の動きもイレギュラーだろうと、無意識に考えていた私がいました。


ところがどっこい、意外とテクニカル分析が効いていることがわかってきました。USDHKDの魅力に気がついている人は意外と多くいて、大金を突っ込んでいるということなのかもしれません。


特にトレンドラインや水平線は、よく機能します。


裁量なしでも勝てるのが本稿の手法ですが、テクニカルに自信のある方は、裁量を持ち込んでみてもいいでしょう。


分かりやすいテクニカル分析と、分かりやすいファンダメンタル分析、そしてぶっちゃけ裁量なんてゼロでも勝てる方法のあるUSDHKDは、実は初心者にオススメの通貨ペアかもしれません。








USDHKDの買い方/売り方

最重要課題の資金管理は、簡単に比例計算


試しにデモ口座でUSDHKDを1ロット売ってみると、だいたい


1ロットの取引でスプレッド15pipsあたり約20米ドル


の含み損から始まります。


これを比例計算すると


USDHKD 1ロット 取引するとき1pipあたり約1.35米ドル動く


ということがわかりました。


これだけ情報があれば、口座残高の破綻しないロット数が算出できますよね。


なぜデモ口座でやったかって?


そりゃあ、計算の苦手な初心者さん(と私)が数字を駆使してUSHKDの値動きに対する米ドル(もしくは日本円)での含み損を算出するよりも、デモ口座で実際に入れてみた方が早くて確実な数字が出てくるからです。


次に天と底の具体的な数字ですが、下限の設定は7.75000、上限は7.85000ではダメです。スプレッド分と、加えてストップ狩りに耐えられる余裕を持たせなければ。天井圏と底値圏で注文の集まる時は、FX業者にとって『狩り場』に等しいですから。


私の場合は、


上限:7.85500

下限:7.74500


に決めています。


理由は、GEMFOREXのUSDHKDの過去チャートで見える範囲のうち、最安値をつけたのは2016年7月の7.74635 だからです。下限のはずの7.75000を突き抜けています。相場の中でそれぐらいの「ブレ」はあるのだということがわかりました。


swap point 20191226



では、この数字を元に実際に計算してみましょう。


例題1)
口座残高: 200ドル

ボーナスクレジット: 400ドル

USDHKD 現在の価格: 7.84000

ショート損切り逆指値設定: 7.85500


このとき、売り注文で入れることができるロット数は?



計算

7.85500 ー 7.84000 = 150pips

600ドル ÷ (150 pips x 1.35ドル) = 2.96ロット


はい、簡単でしたね。口座残高とボーナスを合わせて600ドルの証拠金。これだけあれば、7.40000のときに2.96ロットまで売りポジションを持つことができます。


ちなみに売りポジションの今日現在のスワップポイントは +1.48 なので、香港ドルで1.48ドル分、米ドルに換算すると約0.19ドルです。2.96ロットも入れれば、1日当たり0.56米ドルのスワップがちゃりんちゃりんです。




例題2)

口座残高:100ドル

ボーナスクレジット:300ドル

USDHKD 現在の価格: 7.78450

ロング損切り逆指値設定: 7.74500


この時、買いポジションは何ロットまで入れてもいいでしょうか。


計算

7.78450 ー 7.74500 = 400pips

400ドル ÷(400pips x 1.35ドル)= 0.74ロット


7.78450という、底値圏までまだ離れているようでいて、GEMFOREXからしかるべきボーナスをもらっていれば、自己資金たったの100ドルで0.74ロットもの買いポジションをとることができます。





7.80000より下なら全力買いせよ


というわけで、中央値の7.80000を下回ってくれば、ある程度買いポジションを投入できる射程範囲になってきました。


そして一方で、上記での香港情勢の解説のとおり、またテクニカル的に7.78〜7.79に分厚い岩盤支持ゾーンがあることからしても、この辺りからいつ上昇して天井圏に戻ってもおかしくありません。


これはもう、7.8を下回れば、買える時に買っておくが吉でしょう。


下がっては買い、下がっては買いと、ナンピンのように買い足していくのがよいと思われます。


具体例が下の記事にありますのでご参照ください。


 関連記事:USDHKDは今が買い時。私のポジションと買い方を公開


相場が下がっても絶対に強制ロスカットにかからないだけの資金管理を徹底していれば、入れたポジションは将来的に全て利益になります。


それでも運悪く負けてしまった場合は、、、、もしかすると相場の神様も勝利の女神も微笑んでくれないタイプの方なのでしょう。このような「不運」をリスクのひとつと考えるならば、失っても生活に困らないお金だけを、自己責任で投入するようにして下さい。


また、上記の香港情勢の解説でも申しましたが、売りの場合にはドルペッグ制が外された時の相場上昇リスクが怖いです。


「香港ヤバいな、アメリカからの圧力がハンパない・・・」というような時は、よくニュースを見ながら、売りポジションをとるかどうかを決めてください。そして、薄利でも含み損でも、いつでも離脱できるように心構えをしておいてください。




GEMFOREXのボーナスを活用するべし

gemforex banner


以上で解説した手法は、GEMFOREXの両方向プラススワップをアテにしたものです。


他のFX会社であれば長期保有ではマイナススワップで利益が削られてしまうかもしれませんが、GEMFOREXの場合はプラススワップが継続されている限りそのような心配がありません。


また、せっかくGEMFOREXを利用するのだから、手厚いボーナスを最大限に活用しましょう。



口座開設ボーナスキャンペーン


始めてGEMFOREXで口座を開設する方を対象に、口座開設だけでトレードに使える証拠金をプレゼントしてくれます。


その金額は1万円〜3万円。キャンペーンのタイミングによって変わります。


3万円のキャンペーンは年に数度しかない貴重なものなので、もしも3万円の口座開設キャンペーンに出くわしたならば、速攻で口座開設に進むべきです。


開設自体は名前とメールアドレスの登録だけなので2分で済みます。


本人確認書類は後日ゆっくり提出すればいい。


3万円のキャンペーンは非常に少なく、通常はよくても2万円のキャンペーンなので、GEMFOREXを試してみようと思われた方は、2万円のキャンペーンの日に登録しましょう。


  >> GEMFOREX キャンペーン 公式ページ




100%入金ボーナスキャンペーン



口座開設2万円ボーナスキャンペーンと交互に行われているのが、100%入金キャンペーンです。


その名の通り、入金額と同額のボーナスをプレゼントしてくれるという、太っ腹なキャンペーンです。


1万円入金すれば1万円のボーナス。100万円入金すれば100万円のボーナスがもらえます。


もちろん、出金はできませんが、トレードの証拠金がこんなに増えるのはかなり有り難いことです。


ただし、注意することが2点。


1点目は、このキャンペーンは抽選式であること。


キャンペーン期間中に、登録されているアカウントの中からボーナス適用対象者を抽選します。運が良い方は何度も対象に選ばれるし、運の悪い人はなかなか当たりません。


いずれにしろ、口座を保有している人しか抽選対象にならないので、口座開設2万円ボーナスのときに口座開設をしておいて、それから100%入金ボーナスのキャンペーンを待つというのがよいでしょう。


もう1点の注意は、100%のボーナスをもらえる条件が変化してきたこと。


先日、2019年12月上旬の100%ボーナスは、抽選で当選したとしても、銀行振込だけが対象でした。その他の入金方法では、50%だけの適用。


その次の100%ボーナスキャンペーンでは、これがまた入金方法の制限はなくなりました。次以降はどうなるのか、さっぱりわかりません。当選したときは、ご利用条件をよく確認してから入金を決めて下さい。


  >> GEMFOREX キャンペーン 公式ページ




他社から乗り換えキャンペーン


これは、GEMFOREX独特の取り組みだと思います。


他のFX会社を利用中の方が、GEMFOREXに乗り換えることを検討したとしても、タイミングによってはポジション保有中だったりしますよね。


わざわざポジションを解消してGEMFOREXに移籍するとなると、ポジションの含み損が損失に確定してしまいます。


それを補填しようというのが、GEMFOREXの『他社から乗り換えキャンペーン』です。


人数限定という前提がありますが、もうこのキャンペーンを開始して何年経ったのでしょうか。きっと、公式サイトに掲載されている限り、いつまででも、何人でも受け入れてくれるのではないでしょうか。


まさか、他社でうまくいっているトレーダーが乗り換えしてくるとはGEMFOREXも考えてはいないと思うので、ある程度の含み損が塩漬けされているような人がターゲットだと思います。


受け入れてもらえるかどうかは事前に審査がありますので、気になる方は申し込んでみてはいかがでしょうか。


こちらのページからご確認いただけます。


  >> GEMFOREX 他社から乗り換えキャンペーン 公式ページ





間違いなくボーナス対象の口座になるために


実は、ある一定のサイト(キャッシュバックサイト)を経由して紐付けされてしまった場合、せっかく開設した口座が「ボーナス対象外」になってしまいます。


無意識的にそのような自体にはならないかと思いますが、ご心配な方は下のリンクをご利用ください。このリンクから口座開設に進めば、ボーナス対象口座になります。


  >> GEMFOREX 口座開設ページ




ボーナスクレジットは出金で消える


最後に、ボーナスクレジットの最大の弱点をお伝えします。


それは、出金と同時にボーナスが口座から消失してしまうということです。


もとよりボーナスの出金はできないので、利益が出るほど成功した場合はボーナス消失しても構わないかもしれませんが、問題は別の保有口座のボーナスも同時に消失してしまうことです。


別口座がポジション保有中であっても、容赦なくボーナスクレジットが消えていってしまうので、出金前には別口座までしっかり証拠金が十分あることを確認してください。


また、「他社から乗り換えキャンペーン」で他社での損失補填として当てられるクレジットも同様です。これも、いずれかの保有口座からの出金と同時に消失します。


出金のタイミングとそれからのシミュレーションは、しっかり重ねておきましょう。




まとめ


・ GEMFOREX の USDHKD であれば、(今日現在は)売りでも買いでもプラスのスワップがもらえるので、長期保有も怖くない。


・ 資金管理の計算が最重要であり、トレード根拠となる。


・ USDHKDは天井と底値圏が決まっている通貨なので、「高ければ売り、安ければ買う」という単純なトレードができる。


・ 香港ドルの価格は香港の情勢により大きく上下する。そして香港の一国二制度をゆるがすような事態があれば、ドルペッグ制も廃止されるかもしれない。そんな危機的状況は、この先、何度も訪れる。


・ 有利にトレードをするために、GEMFOREXのボーナスを活用しよう。また、出金するとボーナスクレジットが消えてしまうことを知っておこう。




追記:2020年5月16日

ついにUSDHKDのスワップポイントが変更されてしまいました。

今日時点のスワップポイントで 次の程度のマイナススワップが発生する計算になります。

 買いポジション1ロットあたり >> 2.54香港ドル/日 = 0.33米ドル/日

 売りポジション1ロットあたり >> 1.05香港ドル/日 = 0.14米ドル/日

※ USD1 = HKD7.8として概算

買いポジション1ロットを保有したとして、100日経過しても33米ドル(約3500円)程度の損失ですので大勢に影響はありませんが、ロスカットのリスクを少し深めにとるようにして下さい。

最新のGEMFOREX のスワップポイントはコチラから確認できます。

  >> 各通貨スワップポイント一覧(GEMFOREX)





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GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方


<目次>

1.元メガさんの手法とGEMFOREX両建てスワップの違い

2.GEMFOREX両建てスワップで期待できる収入

3.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編

4.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編

5.GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方



追記:2020年になってから、GEMFOREX のスプレッドが変動するようになりました。当ブログでは3月11日よりスプレッド定点観測を断念しましたが、こちらの両建て手法を検討される方は必ずスプレッド拡張状況をご確認の上、十分な余力を持って実行するようにしてください




GEMFOREXのスワップポイントで儲けるための両建て手法のまとめ記事も、いよいよ最終の章となりました。


本章では、日々貯まっていくスワップポイントをいつ、どのように利益確定するべきなのか、そして、次のエントリーに繋げるためにどうするべきかを解説していきます。


GEMFOREXの特徴をとらえつつ、本手法の利益を最大化させていくために大事なことを書いておりますので、どうぞご参考になさってください。





5.GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方


エントリー後に毎日すること



前章では、本手法でエントリーをしてポジションを保有するところまでをまとめました。


ポジションを持っている間、毎日やるべきことがあります。


といっても、慣れれば30秒、いや15秒で終わること。


それは、スワップポイントが昨日と変わりがないかを確認することです。


本手法は、GEMFOREXの設定しているスワップポイントに完全に依存しています。


GEMFOREXがスワップポイントの設定を変更したとき、まだポジションを持ったままでいいものかどうか、検討しなければいけません。


もしもマイナススワップになっていたら、次の日からは収入どころか日々損失を出してしまいます。


当然ながら、GEMFOREXはスワップポイントの設定を変更することはアナウンスしませんので、毎日自分で確認するしかないのです。


入るにしても出るにしても、スワップが口座に反映するのはMT4のサーバーが午前0時を回るときです。GEMFOREXのMT4なら、日本の早朝6時ですね。スワップがマイナスになる予定であれば、その前には全ポジションを決済してしまいたいところ。


とはいえ、私がこの手法を実践し始めてから早6ヶ月、この間にEURUSD他、両方向プラススワップの4通貨ペアのスワップが変更されたことは一度もありません。


今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年11月9日午前3時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253

記録開始の令和元年5月1日から、変更なし

USDJPY

+0.213

+0.287

USDZAR

+1.00

+1.21

USDHKD

+0.90

+1.48



あなたも、日々確認することは飽きてくるでしょう。しかし、油断していていつの間にか口座のお金が減り続けていたなんてことがないよう、1日数十秒ぐらいの時間を割いて、その日のスワップの確認を続けてください。


スワップポイントは、スマホのMT4であれば気配値からEURUSDを選び、『詳細』をタップすれば確認できます。


swap point check1swap point check2


また、こちらの記事で紹介しているインジケーターを使用すれば、PC上のMT4のチャートに任意の通貨ペアのスワップポイントを表示させっ放しにすることもできます。


  >>関連過去記事:ずぼらな私に、複数通貨ペアのスワップポイントが一覧できるインジケーター







2種類の利益確定


GEMFOREXでは、出金や資金移動の前には保有しているポジションを全て決済しておかないといけないというルールがあります。


ポジションを保有している時に口座の資金が減ってしまうと、強制ロスカットの水準に近づいてしまうからです。


でもですよ、ご存知の通り、EURUSDの現在のスワップポイントであれば、両建てしたときの初期の含み損を消化するために48日間が必要となります。


出金したい口座のポジションを全て解消したら、また両建てスワップを続けるために再度エントリーからの48日間我慢期間が発生します。


なので、一度建てたポジションはできるだけ長く保有してスワップを稼ぎたいところ。


では、いつまで待って利益確定をするべきか。


それには2つの考え方があります。


ひとつめは、マイナスを避けての離脱


上記に記した毎日のスワップポイント確認は、このためにあります。


スワップポイントが両建てでマイナスになる数字に変更されていれば、その日のうちに離脱、つまりポジションを全て決済してしまうのが望ましいです。


これまでも半年以上も設定変更されたことのないスワップポイント、もしも一旦変更されたら、おそらくはまたしばらくその数字のままで据え置きされるのではないかと予想できます。


なので、マイナススワップで口座残高を削られる前に、早々と利確してしまうことをオススメします。


その時に、もしもまだ48日間の含み損消化期間が終えていなければ、残念ですがその含み損は飲み込んで、損失確定とするしかありません。



では、もうひとつの利益確定について。


それはもう、普通に、あなた次第です。


1000ドルぐらい稼げば一度利確して出金しておきたいという人もあれば、スワップポイントが変わらない限り1年ぐらい貯めっ放しでも構わない、という方もいらっしゃるでしょう。


ただ、その場合、出金した後にまたエントリーし直すという前提があるかと思います。


ここで知っておいて頂きたいことは、それまで証拠金として活躍してくれていたボーナスクレジットが、出金したタイミングで全て一気に消失してしまうということです。



そのため、不用意に出金しては、次のエントリーができなくなってしまう可能性もあります。


それどころか、ポジション保有中の口座からもボーナスクレジットが消失してしまい、証拠金が減ってしまうことにもなります。これは、致命的です。


あなたが出金後にまたエントリーを続けていくのであれば、この章の少し後で出金についての考察を書いておりますので、そちらをご参考ください。


bonus subtract




利益確定の手順



利確の仕方自体は、簡単です。エントリーのときと同じことをすればいいのです。


トレード中のポジションは、ペアごとに並んでいるはずですね。


close trade1


右の方に表示されている含み損益は気にしなくていいです。同じロット数で両建てされている限り、含み損益は相殺されています。・・・この画像は日曜日にスクショしたので、スプレッドは広めです。気にしないでください。


(ん?ここにUSDHKDのポジションがひとつだけあるのは、これもGEMFOREXのスワップトレードです。また改めて、まとめ記事にしますね。)


利確するのも、両建てペアごとに行っていきます。


利確させるポジションを長押しタップしてみましょう。


下からメニュータブが表れます。


『注文変更』をタップします。


close trade2



『ストップロス』と『テイクプロフィット』を入力する欄が出てきます。


『ストップロス』は今の価格より損をする方向に値が動いて、指定した値段でポジションを決済すること。


逆に『テイクプロフィット』は今の価格より利益が出る方向に動いた先で、決済する値段を指定します。


買いポジションの場合は、利確(=決済=清算)はつまりポジションを売り払うことになりますので、売りの値段、つまりBid値で注文を出します。


例えば、現在のBid値が1.10205として、10pipsぐらい離れたところで利確しようと考えれば、それぞれ次のようにキリのいいところで揃えておけばいいでしょう。


 ストップロス: 1.10100

 テイクプロフィット:1.10300


『注文変更』をタップして、この注文を確定させましょう。操作している間に時間が経ちすぎて、注文しようとしている値と現在価格が近づきすぎると、注文が確定できません。逆に、操作が早くなれば10pipsでなく5pipsの幅で指定することもできます。


close trade3


次に、この買いポジションとペアであった売りポジションも、同じタイミングで利確できるように設定します。上記で指定したストップロスとテイクプロフィットの価格は覚えておいてください。


先ほどのペアの売りポジションを長押しして、『注文変更』をタップ。


close trade4



今度は売りポジションの清算になるので、買いの価格であるAsk値を考えます。といっても、ここに表示されているAsk値でなく、先ほどの買いポジションの『ストップロス』と『テイクプロフィット』で設定したBid値に対するAsk値です。


今度の注文はこのようになりますね。


 ストップロス:1.10312

 テイクプロフィット:1.10112


close trade5



ややこしいですか?念のため、先ほど設定した4つの指値注文を下のように並べて見てみましょう。


 買いポジ-ストップロス:1.10100

 売りポジ-テイクプロフィット:1.10112


 買いポジ-テイクプロフィット:1.10300

 売りポジ-ストップロス:1.10312


どうでしょう、上の2つと下の2つがそれぞれ対応しており、スプレッド1.2pipsのときに同じタイミングで注文が執行されることがわかりますね。


前章『4.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編』で説明した通り、スプレッドが広がってしまう時間にこの指値がかかってしまうと、一方だけ利確されてもう一方は逆行してしまったりということも起こりかねません。エントリーの時と同じく、スプレッドの広がる時間帯は避けてください。





10分以内に10ロットを超えないこと



GEMFOREXの利用ガイドラインに、次のようなルールがあります。


以前の事例となりますが、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を継続された結果、カバー先にて予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなったケースがございました。その結果、利用規約第12条18項とし、同規約第20条2項に沿った処置となりました。

引用元:GEMFOREXガイドライン 


・・・とあり、ここでは明言していませんが、上記のような短期間で大きなロットをトレードする場合は事前にカスタマーサポートに連絡を入れることを要求しています。


ですので、当ブログでの解説は、


10分間以内に10ロット以上になるトレードはしない


という基準で手法のご案内をしております。


逆にいえば、あらかじめカスタマーサポートに連絡を入れておけば大きなロットでも取引可能ということになりますが、私は不安が残るので、そうはしません。


手間をかけても、何組かに分けて両建てペアを建てております。


利確決済するときも、合計10ロットを超えないように、またペアごとの決済のインターバルを10分以上空けるようにしましょう。


ペア数が多ければ、全てのペアを利確させるまでに時間がかかってしまうかもしれませんが、日々の作業の少なさと裁量要素が皆無である点からのメリットを享受している分、エントリーと利確には少々の手間をかけてやってください。





出金に掛かる考察



利確→出金の後に、再度エントリーする場合はボーナスクレジットについて正しく知っておかなければなりません。


私が思うに、次の4点ですね。


(1) ボーナスクレジットはトレードの証拠金としてのみ利用できるもので、出金して現金に変えることはできない


(2) 一度出金すると、ボーナスクレジットは全て消失する


(3) 出金した後、1ヶ月間は100%入金ボーナスが50%ボーナスに減額される


(4) 自己口座間での資金移動であれば、ボーナスも比例して移動される。ただし、移動先の口座がボーナス対象口座でなければ、その分のボーナスは消失する。



特に重要になってくるのは、(2)と(3)になります。


(2)では一度の出金でボーナスを全て消失するとありますが、これはもう徹底したもので、アカウントにある全ての口座からのボーナスが消失するということになっています。いや、公式サイトでの言い回しは『名義人の保有する全ての口座』ということなので、別のアカウントを持っていればそちらのボーナスも取り上げられかねません。


では、ボーナスを消失するとはどういうことなのか?それはつまり、証拠金が激減してしまうということです。出金する口座は全てのポジションを解消していなければなりませんが、他の口座でポジションを保有しているかもしれません。そのトレード中の口座からも、ボーナスがなくなった分だけ証拠金がなくなってしまいます。


よほどギリギリなトレードをしていない限りは、ボーナスが消失した瞬間に強制ロスカットという憂き目には遭わないかと思いますが、翌日の早朝、あるいは指標発表の瞬間、スプレッドが拡大した時にあなたのポジションは耐えられるでしょうか。それが、心配です。


ボーナスが消失しても証拠金の心配がいらない口座の条件は、既にスワップポイントの収益がボーナスクレジットと同じか、より大きな金額になっていることです。それだけスワップポイントの含み益が貯まっていれば、ボーナスの代わりに証拠金としての機能を果たしてくれます。


lost bonus vs swap revenue



では、(3)の入金ボーナスの件については、複数口座保有している場合はどうなるのでしょうか。


これも、上記のボーナス消失が全口座に及ぶのと同じ要領になるようです。


ひとつの口座で出金をした後の一ヶ月間は、同じ名義人であればどの口座への入金であっても、100%入金ボーナスのボーナス額は半分(50%)になるのだという、カスタマーサービスからの回答です。なんとも世知辛いですね。


というわけで、出金する際にはどうすればよいか、少しシミュレーションをしてみましょう。


基本は、全口座のポジションを決済して、全口座の残高を出金してしまうのが良いと思われます。出金した金額のうちから幾らかを再度入金することで、入金ボーナスを少しでも増やせるからです。

次のシミュレーション表を、クリックで拡大してご確認ください。


reentry hikaku<<クリックで拡大


A:出金した日に50%ボーナスをもらって最大限まで入金した場合

B:出金した日に50%ボーナスをもらうも、資金は控えめでCと同じ自己資金を用意した場合

C:出金した日から32日後に100%ボーナスをもらって、最大限まで入金した場合

そして、次がダークホースの・・・

D:出金した日にノースプレッド口座で最大限入金した場合


以上の4つで収入の比較をしミュレーションしてみました。


その他の条件は、今日現在の実際の数値と同じです。


ノースプレッド口座は平常スプレッドが極端に狭く、EURUSDの平常スプレッドはたったの0.3pipです。その代わり、ボーナスの対象外となります。


あ、ちなみに、「最大限の入金」というのは、最大30ロットまでを両建てできる証拠金4500ドルを得るための入金です。入金とボーナスを合計して4500ドルです。



この比較を以て、次のことが分かりました。



・ AおよびBはCより資金効率の面で劣るが、利益転換が早く訪れる。


・ BとCは同じ自己資金額を投資しておりエントリーには一ヶ月の差があるが、Bのエントリー日から数えて177日後(約半年後)にはCの利益がBを上回る。


・ D=ノースプレッド口座であれば12日後に含み損がゼロになり、以後は利益に転換している。 ⇒⇒ 資金効率の面では劣るが、抜群に早く利益転換できるのはノースプレッド口座である。



以上の特徴を鑑み、次のエントリーにどれだけ投資するのか、100%入金ボーナスの復活を待つのか待たないのか、そして何日間ぐらいで次の出金を見込んでいるのか、あなたの投資スタイルに合わせてお好みで決めてください。





ノースプレッド口座の活用と注意事項


とにかく早く含み損がなくなって利益に転換してほしい、という方はノースプレッド口座がオススメです。


ただし、ノースプレッド口座は平常0.3pipという極狭なスプレッドを提供してくれる代わりに、ボーナスが対象外となります。


kouza hikaku


ですので、ぶっちゃけ、ノースプレッド口座の最低入金額3000ドル/30万円を用意できるのであれば、オールインワン口座で15万円ずつ2つの口座に分けてボーナスをもらったほうが、長い目で見れば収入は増えます。


本手法でノースプレッド口座をオススメする方はあくまでも、早く含み損をなくして安心したい方です。


EURUSDをスプレッド0.3pipのときに1ロットずつ2ロットで両建てすれば、初期含み損はわずか6ドル。12日間で回収されます。


実は、それだけではありません。


海外FXの強い味方である『キャッシュバックサイト』が使えます。


『キャッシュバックサイト』を通して口座を開設すれば、トレードする度にいくらかのキャッシュバックをもらえるようになります。どこからのキャッシュバックかというと、FX業者の収入源であるトレードのスプレッドによる利益からのキャッシュバックです。


キャッシュバックサイトの一番のオススメは


TariTali(タリタリ)


になります。


海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)




他のキャッシュバックサイトと比べてもリベート率が高く、なにより反映が早くて出金までのリードタイムが最短です。私個人としても、カスタマーサポートに不満を持ったことは一度もありません。(コレは割りと、珍しいです)


TariTaliでの、GEMFOREXノースプレッド口座へのキャッシュバックは、1ロットのトレードに対して0.08pip。


taritali x gemforex rate



つまり、もともと0.3pipのスプレッドが実質0.22pipに相当するということ。


これなら爆速!両建てから9日目でもう含み損はなくなって利益がプラスに転換していきます。


ただし!ここにも重要な注意事項が一点。


ノースプレッド口座はボーナス対象外になるということは何度もお伝えした通りですが、そのノースプレッド口座へボーナス対象口座から資金移動を行うと、これも出金とみなして保有中のボーナスが一斉に消失するとのこと。


ですので、ノースプレッド口座への入金は、別口座からの資金移動ではなく、新たな資金を入金してくださいね。





まとめ


・ ポジション保有中は、毎日スワップポイントを確認(監視)すること。スワップポイントの設定が変更されてマイナスになるようなら、即刻離脱する。


・ 利確/決済は『ストップロス』『テイクプロフィット』で指値注文し、両建てペアの2つのポジションが同時に決済されるようにする。スプレッドが拡大するタイミングは避けること。


・ 証拠金として組み込まれているボーナスクレジットは出金と同時に消失してしまうため、出金の前には全ての口座の全てのポジションを清算すること。ただし、スワップポイントの含み益で保有ボーナスに取って代われる利益が出ているのであれば、この限りではない。


・ 利確後出金後の続きのエントリーは、資金を入金し直して再度入金ボーナスをもらうか、あるいはノースプレッド口座を利用するという手もある。


・ ノースプレッド口座を利用するのであれば、キャッシュバックサイト(TariTali)を経由して追加口座開設すると有利





というわけで、GEMFOREX両建てスワップ手法のまとめ記事は以上となります。

長い説明になってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

GEMFOREXはボーナスキャンペーンが豊富で、なかなか使い勝手の良い業者です。この両建て手法の他にも、スワップポイントを利用した負けにくい手法などありますので、いずれ『手法のまとめ』カテゴリーに追加していきたいと思います。

まとめきれていない日々の記事では既に解説していることですので、当ブログを読みあさっていただいても嬉しいです。自分でいうのもなんですが、時々、良いこと書いていると思います。

  >> 全ての記事を表示する

皆様がFXで成功できますように。



gemforex 6th year








GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編

<目次>


1.元メガさんの手法とGEMFOREX両建てスワップの違い 

2.GEMFOREX両建てスワップで期待できる収入

3.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編 

4.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編

5.GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方



追記:2020年になってから、GEMFOREX のスプレッドが変動するようになりました。当ブログでは3月11日よりスプレッド定点観測を断念しましたが、こちらの両建て手法を検討される方は必ずスプレッド拡張状況をご確認の上、十分な余力を持って実行するようにしてください




さてさて、ここからいよいよ、スワップポイントで収益を上げるためにトレードを開始していきます。


MT4へのログインと、資金の準備はできましたか?


ご用意された資金によって、何ロットまで投入できるか、前章で計算できるようになりましたね。


取引(エントリー)を開始してポジションを建てるために、この手法では指値注文を使います。つまり、ボタンを押した瞬間に売り買いを成立させるのでなく、あなたが指定した値段まで相場が動いたときに自動でエントリーしてもらうシステムです。


初心者の方でもイメージしやすいよう、操作の画像も入れて説明してみます。使用するのは、iPhoneのMT4です。私もそうでしたが、FXやMT4に慣れていないうちはPCのMT4よりスマホのMT4の方が見やすく、触りやすいためです。





4. GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編



スプレッドはask値とbid値の差


まず、スプレッドという概念を確認しましょう。


相場の値段には、2種類の値段があります。ちょっと高めの設定のアスク(ask)値と、ちょっと安めの設定のビッド(bid)値です。


我らがGEMFOREXの場合、EURUSDのスプレッドは平常時は1.2pipsですので、ask値とbid値の差が1.2pipsであるという意味になります。


つまり、簡単な数字で例を示すとこんな感じ。


ask値:1.00012

bid値:1.00000


売りポジションを注文する時に見るのは、bid値です。しかし、売りを入れた瞬間に、次のアクションは買い(売りポジションを清算するのは、買い戻すと同義)になりますので、売りポジションの決済のために提示されるのは、買い注文のために見る数字であるask値になります。


ryoudate 1



数字で説明したほうが、分かりやすいですよね。つまり、


1.00000と表記(bid値)がある時に売りのポジションをとったつもりが、相場が1.00012(ask値)に飛んじゃって、エントリーした瞬間に含み損が発生してる、、、


ということです。売りのポジションは1.00000で取れているのに、相場が1.00012なら、12ポイント=1.2pips上昇してしまっていることになるので、1.2pipsの含み損から始まるという寸法ですね。


買いのポジションを取るときは、丸っきり逆になります。ask値で買いを入れて、その瞬間bid値の相場に飛ばされるので、同じように1.2pipsの含み損から始まることになります。


どうしてこんなややこしいことをするのかというと、この差額こそがFX業者の手数料になっているからです。手数料を多く取る業者=スプレッドが広い業者ほど、そのしわ寄せがトレーダーに来ている、ということですね。




スプレッドの差をつけて両建て予約する


さて、本題。


エントリーするときには、上記の通りのスプレッドがあるわけですから、その差額分を考慮して指値の注文を入れることにします。


つまり、


買い注文指値:1.00012

売り注文指値:1.00000


といった具合。こうすれば、買いポジションと売りポジションが、時間差ゼロで両建てされることになります。


直近の相場であれば、


買い注文指値:1.11212

売り注文指値:1.11200


ぐらいにしておいて、相場がこの値段に寄ってくるのを虎視眈々と待ちます。



FXに馴れた方であれば、こう思うかもしれません。「スプレッドは常に変動するし、そんなに都合良く1.2pipsぴったりで推移してくれることなんてないんじゃないの?」


心配ご無用。実は、GEMFOREXではぴったり固定のpipsで推移してくれるんです。スプレッドが拡大してしまうような時間や、もしくは為替操作されているような、不安定になっている時は除きますが、平常時では常に同じpipsで値動きしていると考えていただいて結構です。



具体的なエントリー例



では、スマホのMT4画面を例にとって、実際の操作を見てみましょう。



『気配値』でEURUSDの通貨ペアを見てみましょう。2つの値が表示されていますが、左がbid値、右がask値になります。ここで、『スプレッド』と表示されているところが「12」であることを確認してください。数値上は「12ポイント」の差であり、これをpipsで表示すると「1.2pips」ということです。


『EURUSD』のエリアをタップして選択し、『トレード』を選択します。


ryoudate2.png


トレード画面が現れるので、この画面の最上部が『EURUSD』になっていることを確認しておきましょう。ここに違う通貨ペアが表示されていれば、その通貨ペアを売買することになってしまいます。


ryoudate3.png


その下に『ストリーミング注文』という表示があるので、この文字をタップ。


 Buy Limit

 Sell Limit

 Buy Stop

 Sell Stop


と出てきます。


ryoudate4.png



それぞれ、こういう意味です。


Buy Limit :現在の価格より安い値での買いを予約する

Sell Limit:現在の価格より高い値での売りを予約する

Buy Stop:現在の価格より高い値での買いを予約する

Sell Stop:現在の価格より安い値での売りを予約する


暗記する必要はないですよ。上下の2つ(Buy Limit と Sell Stop)は今より価格が下がったときのための指値注文、中の2つ(Sell Limit と Buy Stop)は反対に、今より上の価格での指値注文という程度の認識だけしておけばいいです。


では、具体的な数字を入れてみましょう。


今より10pipsぐらい上がったところで両建てをエントリーしてもらうようにしたいので、『売』と『買』の両方の注文を、同じロット数で入れます。


まず『Sell Limit』を選択してみましょう。


次にロット数を決めましょう。あなたが決めているのが2ロットであれば、ここでは売りを入れる操作なので半分の『1.00』です。5ロット入れるのであれば、半分の『2.50』に。


ただし、10ロット以上を投入する場合は、1ポジションの最大ロットは4ロット、もしくは4.5ロットまでにしてください。理由は 5.利益確定の仕方 の章で後述します。


30ロットも入れるのであれば、4ロットの両建てペア3組+3ロットの両建てペア1組とか、あるいは3ロットの両建てペアを5組とか、そんな要領です。ひとつのペアで、10ロットを超えないように。


なお、それぞれの両建てペアのエントリーも、10分以上のインターバルを空けて行うようにしてください。


さて。ロット数を入力したら、次はエントリーの価格です。


例えば 今の価格が 1.11103 だとしたら、10pipsぐらい上の、キリのいいところで、


Sell Limit 価格:1.11200


にしておきましょう。


その下の『ストップロス』『テイクプロフィット』のふたつは、本来は大事なものですが、この手法ではまだ使用しません。空欄のままにしておきましょう。


次に、下の『発注』のボタンをタップして注文を入れます。


問題なく注文ができた旨のメッセージが現れたら、予約注文の完了です。


ryoudate5.png



ここまでで、両建てのうちの売りの注文の予約ができました。


次に、買いの注文を予約しましょう。


先ほどの売りの予約と同じタイミングで同じロット数のエントリーを果たすために、今度の注文は


Buy Stop


になります。


ロット数は、先ほどの売り注文予約と同じロットです。


買い注文の価格はスプレッド分の差があるask値を考えないといけないので、


Buy Stop 価格:1.11212


で設定してください。


仕上げに、下の『発注』のボタンで注文を飛ばします。


『問題なく』のメッセージが返ってくれば、注文完了です。


ryoudate6.png



両建ては時間差ゼロ。ペアごとのエントリーは10分以上の時間差を空けてください。



これで、相場が上昇して下記の価格まで動いた時に、両建てのエントリーが執行されます。理論的には、時間差ゼロです。


Sell Limit 価格:1.11200

Buy Stop 価格:1.11212



チャートを見てみて、相場が上昇するより下降する方が早いのではないかと判断できれば、10pips上ではなく、10pipsのキリのいい価格で、Sell Stop と Buy Limit で注文を入れればよいです。その場合は、先ほどのSell Limit + Buy Stop の注文は削除しておきましょう。間違えて、必要以上のロット数でエントリーしてしまうと、強制ロスカットの憂き目に遭うことになり、命取りになってしまいます。


ryoudate7.pngryoudate8.png

(クリックで拡大)


両建てペアをいくつか建てるのであれば、ひとつの両建てペアのエントリーが達成されてから次の両建てペアの予約を入れるようにしましょう。


特に、10分以内に合計10ロット以上の取引だと余計な一手間が必要になるので、必ず時間差を作ってください。


10pips先の価格に予約しましょうとした理由は、操作している間にそこまで相場が動いてしまうこともないことと、早ければ数分〜数十分程度で相場がそこまで動ける範囲だからです。


操作に馴れてくれば、5pips先で設定してもいいでしょう。



おめでとうございます!これで、両建てスワップトレードへのエントリーは完成です。毎日スワップポイントがちゃりんちゃりんと、あなたのトレード口座に貯金されていきます。


操作に不安があるようであれば、100%入金ボーナスの当選を待っている間の時間を利用して、デモ口座で練習しておくのも良いのではないかと思います。





重要注意!この時間には予約注文を入れてはいけない



さて、最後に、重要な注意点があります。


トレードをするのにふさわしくない時間があるので、それを避けることです。


ここまでの説明では、EURUSDの『平常時』のスプレッド1.2pipsとして手法を展開してきました。


『平常時』ではないとき、それは2つのタイミングがあります。


ひとつめは、世界中の取引が薄くなって、相場の値動きが極端に小さくなるときです。この時間帯は、スプレッドが不安定になって、大きく拡大していきます。私の観測では、この半年間で最大で8.4pipsまで広がったことがありました。


この時間帯は、世界の主要取引市場であるロンドン、ニューヨーク、東京のどれも時間外になっているタイミングです。時間外といっても、特定の『取引所』があるわけではありません。その国の投資家が会社に出勤して退社する、だいたいの時間割です。そんなイメージ。


その、取引の薄いタイミングとは、日本時間でいえば早朝に当たります。


ややこしいことに、ロンドンとニューヨークは冬期と夏期では1時間ずらしたビジネスアワーを使用しているので、ざっくりいって、スプレッドが不安定になる時間帯は・・・


 日本時間の午前6時ぐらいから、午前8時


とみておけばよいでしょう。


表を見ていただけると何となくわかりやすいかと思いますが、日本の午前8時より少し早い時間は、ぽっかり空いています。もちろん、これら以外の国にも投資家はいるので取引がゼロになることはないですが、しかし、やはり、薄い。動きが悪い。


market time


予約した注文がこの時間に差し掛かってしまうと、1.2pipsでないスプレッドでエントリーしてしまう可能性があります。スプレッドが広いということは、開始のコストが大きいということです。


さらに悪いことには、片方だけエントリーしてもう一方はエントリーしない(両建て達成できない)ままになってしまうこともあります。片方のポジションだけエントリーしてしまって、相場が逆行して含み損が膨らんでしまっては、目も当てられません。せっかくの貴重な資金がなくなってしまいます。



ですので、上記の時間に近づきそうであれば、トレードはしないでください。


夜、就寝の時。予約したのにまだエントリーができていない両建てペアがあれば、予約削除しておきましょう。明け方のヤバい時間までエントリーできず残ってしまうと、思わぬ結果を招いてしまいます。



ふたつめのトレードに不適なときは、重要な経済指標の発表や主要人物の発言があるときです。


世界中のベテランかつ大口の投資家は、こうした経済の流れに敏感に乗ろうとします。というか、この指標発表などで相場が大きく動くタイミングに乗じて、瞬間的な利益を上げようとトレードしたりするので、もうとにかく、注目されている経済指標や主要人物発言の前後には、バカみたいに相場が荒れることがよくあります。


相場が激しく動くと、このときもまたスプレッドが不安定になり、大きく広がります。


このようなタイミングも、絶対にトレードはしないようにしましょう。


経済指標のタイムスケジュールは、こちらの参考ウェブサイトで確認することができます。


 >> FX 重要経済指標直前通知システム



ここのリストで、少なくとも星3つの重要度のある項目については、その前後2時間ぐらいはトレードを避けた方が無難でしょう。できれば、メルマガで通知されるようになっている指標等の前後でも、警戒しておくとよいです。


指値注文の予約が残っていれば、削除しましょう。


また、欧米のいわゆるクリスマスバケーションの時期は、営業時間内であっても取引数自体がだいぶ薄くなってしまいますので、なんというか、不安定になる時間が不安定になります。


この時期も、できるだけトレードを避けた方が無難といえるでしょう。







まとめ



・ 両建てのロット数は、合わせて10ロットを超えないようにする


・ 売り/買いのポジションは指値で予約注文し、スプレッド分の差をつけておいて時間差ゼロでエントリーされるように設定する


・ 両建てペアを複数建てるときは、ひとつの両建てペアのエントリーが完了してから、次のペアの予約をする


・ 合計10ロットを超えるエントリーを、10分以内に行わない


・ スプレッド1.2pipsを固持したいため、早朝の時間や重要経済指標/要人発言のタイミングは注文の予約が入っていないようにしておく。入力した予約注文があれば、削除しておく


・ 欧米のクリスマスシーズンからお正月も、できるだけトレードを避ける





gemforex 6th year










GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編


前回から始まりました、GEMFOREX両建てスワップトレードのおさらい と まとめ記事、その第2回目となります。


前回の記事はこちら >> 100万円でスワップ収入月収10万円弱を達成できる件



<目次>

1.元メガさんの手法とGEMFOREX両建てスワップの違い 

2.GEMFOREX両建てスワップで期待できる収入

3.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編

4.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編

5.GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方



本章では、この手法を始めるにあたっての、トレード開始までの準備についてまとめていきます。


私が実践してきた中でわかった、資金効率を最大化する「コツ」や、強制ロスカットを食らわないための資金管理などについても書いていきますので、どうぞお見逃しなく。



追記:2020年になってから、GEMFOREX のスプレッドが変動するようになりました。当ブログでは3月11日よりスプレッド定点観測を断念しましたが、こちらの両建て手法を検討される方は必ずスプレッド拡張状況をご確認の上、十分な余力を持って実行するようにしてください




3.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編


どうしてGEMFOREX?


私が実践している両建てスワップトレード、そもそもどうしてGEMFOREXじゃないといけないのか、その理由をまず簡単に書いておきますね。


・ スワップポイントで稼ぐことをGEMFOREX自らが推奨しており、他社ではあり得ない両方向でのプラススワップを提供している通貨ペアがある


・ 豪華なボーナスで資金効率がとても良い


・ 平常時のスプレッドが固定されており、時間差ゼロでの両建てが可能


・ゼロカットシステム採用で、口座残高がマイナスになってもゼロに戻してくれる(借金にならない)


なにわともあれ、ひとつ目の『両方向プラススワップ』つまり買いポジションでも売りポジションでもプラスのスワップがつくという条件が、最大の理由ですね。


他の項目についても、本章と次章を読み進めていただくことでその有用性がわかることでしょう。



アカウントの取得条件はボーナス2万円


まずは何はともあれ、GEMFOREXのアカウントを取得して、口座を開きましょう。


しかし、まだ急がないで!


次の手順の通りにやってください。こうすることで、トレード資金を最大限活用することができます。


1.20,000円の新規登録者ボーナスがもらえるタイミングでアカウント登録

2.本人確認書類を提出(マイページから画像でアップロード)

3.100%入金ボーナスのキャンペーンの当選を待って、入金


※ ボーナスがもらえる口座タイプは『オールインワン口座』になります。


初めてGEMFOREXを利用される方であれば、登録するだけでトレードに使えるお金(出金はできない)=ボーナスクレジットをもらえます。コチラのリンクからGEMFOREXのキャンペーンページを開いて、いま行われているボーナスキャンペーンを確認してください。


 >> GEMFOREX キャンペーンページ


『GEMFOREXへ新規口座開設頂いた方に20,000円ボーナスプレゼント!』


というキャンペーンをやっていれば『リアル口座開設』に進みます。だいたい、ひと月のうちの2/3以上はこのキャンペーンをやっているはずです。


campaign 20191102


もしもボーナスの額面が20,000円(もしくは$200)よりも少なければ、何日か待ってみましょう。数日後には20,000円のキャンペーンが始まるはずです。


年に何度か30,000円($300)のキャンペーンもあるようですが、これに当たればラッキー。即、登録しましょう!


登録だけであれば、名前とメールアドレスだけの簡単なフォームで完了です。


本人確認書類は、マイページから後日ゆっくりアップロードしてください。


登録時に、口座を運用するベースの通貨を選択することになります。


日本円建ての方が分かりやすいかもしれませんが、私と同じEURUSDでスワップを貯めていくのであれば、ベース通貨は米ドル建てにしておくことをオススメします。貯まっていくスワップポイントは米ドルで付与されるので、日本円建てにすると自動で為替計算されたものが付与されるからです。後で確認の計算をするような方には、米ドルのままで表記されるほうが便利でしょう。


やっぱり日本円で見せてもらったほうが安心する、という方はもちろん、日本円建てにしておいても運用に問題はありません。


ちなみに、口座の通貨を米ドル建てに指定していても、日本円での銀行振込やクレジットカードで入金することはできます。為替計算されて、口座上では米ドルになって反映されることになります。



100%入金ボーナスの活用は必須


次に、100%入金ボーナスというキャンペーンがありますので、これを待ちます。1万円入金すれば1万円のボーナスクレジット、100万円入金すれば100万円のボーナスクレジットがもらえるという、太っ腹なキャンペーンになります。


だいたい、月に1〜2回ぐらいのペースでやっていますので、毎日GEMFOREXのサイトで確認してみましょう。ログインしなくても、トップページでわかるはずです。


ちなみにこれらのボーナスはトレードにだけ使えます。出金して現金に替えることはできません。このボーナスを元手にトレードをして利益が出たら、利益分は出金することが可能です。


で、100%ボーナスキャンペーンの期間中は、GEMFOREXにアカウントを開設している人を対象に抽選が行われます。マイページを開いてみて、『100%ボーナス当選しました!』というバナー


nyuukin bonus congratulations


が出ていれば、その日のうちに入金した金額に対して、同額のボーナスクレジットが付与されます。


抽選は毎日行われるので、期間中毎日当選することもあれば、一度も当選することなくキャンペーンが終わってしまうこともあります。


まあつまり、あらかじめ登録して口座を開設しておかないと、100%ボーナスに抽選されることもないので、その前に登録しておきましょうということです。また、どうせなら20,000円/200ドルのボーナスクレジットがもらえるときに登録して、もらえるうちにもらっておきましょう。


bonus add




ボーナスクレジットに関しての注意を2点


こうしたお得なボーナスなのですが、ある特定のサイト(キャッシュバックサイト)を経由してGEMFOREXの公式サイトに来て口座開設した場合は、ボーナス対象外になってしまいます。


心配な方は下のリンクをご利用ください。下のリンクからGEMFOREX公式サイトへ行けば、ボーナスの対象である扱いになります。


 >>GEMFOREX 口座開設ページリンク



もう一点、ボーナスクレジットに関しての重要な注意事項があります。


それは、このボーナスクレジット、名目としては初期の資金の少ないトレーダーの支援を目的としているため(と、私は理解)、一度でも口座から資金を出金をすると、全てのクレジットが消えてしまいます。


よっしゃ、10万円入金して、10万円分のボーナスクレジットをもらって、そのまま10万円出金したらタダでトレードできるぜ〜、という考えの人は言語道断として、、、


注意していただきたいのは、利益分のお金を口座から引き出そうというときです。


利益だけを引き出すつもりが、その瞬間にボーナスクレジットも消失してしまいますので、その次のトレードの証拠金がその分なくなってしまいます。


この対策については、『利益確定』の章で書くつもりですので、とりあえずはこんなことがあるのだと頭に入れておいて、早まった利確/出金をしないように気をつけてくださいね。


bonus subtract




トレードするためにはMT4


あと、FXのトレードをするためにそのプラットフォームを用意しないといけません。ウェブ上で通貨を買ったり売ったりするわけですが、それ専用のフォームがあるのです。


GEMFOREX公式サイトから、MT4というチャートソフトをダウンロードしてください。


FXをまだ体験したことのない方であれば、PCで見るよりもスマートフォンで見る方がシンプルで分かりやすいと思いますので、私はスマホ携帯のアプリをご利用になることをオススメします。


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以下、本記事では私の使っているiPhoneのMT4アプリでの操作方法でご説明していきます。


既にMT4に馴れている方であれば、使い慣れているものをご利用ください。




必要資金の計算


トレード準備の最後に、いくらのお金を必要とするかを考えましょう。


ちょっと複雑に見えるかもしれませんが、算数のレベルですのでついてきてくださいね。この手法の、最重要部分でもあります。


先述のとおり、GEMFOREXでのEURUSDの通貨ペアには、平常時で1.2pipsのスプレッドコストが発生します。


1ロットずつ計2ロットの両建てであれば、時間差ゼロで両建てポジションを取った瞬間に24ドルの含み損が計上されます。単純に言って、あなたの口座に24ドルが入ってなければ、この時点でドボンです。(実際にはいくらかの余裕が必要です)


平常時で1.2pipsのスプレッド、と書きましたが、平常時でないときがあります。世界の要人発言や経済指標の発表で、世界中の投資家が激しく売り買いをするような時です。この瞬間は、スプレッドがかなり大きくなります。それこそ3pipsとか5pipsとか、ひどい時は8pipsとか・・・!


また、逆に相場が極端に静かなとき、つまり投資家が売り買いせずに、値動きが極端に無くなっているときもスプレッドが拡大します。これは実は毎日起こっていて、日本の早朝にあたる時間にそのタイミングがあります。これは、世界の主要な取引所があるニューヨークも、ロンドンも、日本も、全て営業時間外になってしまうタイミングだからです。


こうしてスプレッドが広がっているとき、あなたの口座含み損もその分、拡大しています。


スプレッドが1.2pipsのときに24ドルの含み損があるのであれば、スプレッドが2.4pipsになれば含み損は48ドルになります。瞬間的なものですが、このときにあなたの口座に48ドルがなければ、強制決済されてトレード終了、含み損のマイナス分が実際の損失として強制的に確定されてしまいます。(・・・と、いうイメージです。実際には強制決済のリミットは早いので、もっと資金に余裕をとらないといけません)


強制決済されると、莫大な損失を出してしまうので、もうトレードに戻って来れなくなるかもしれません。・・・とはいえ、仮に口座残高以上の損失が出たとしても、GEMFOREXは負債を請求してきたりしませんので、そこはご安心ください。これが、海外FXのいくつかの会社が提供している『ゼロカットシステム』というサービスです。



話題を戻しましょう。


ではでは、いったいどこまでスプレッドが広がっちゃうのでしょうか??


私は5月から今日までの半年間、毎週末のトレード時間外におけるスプレッドの拡大具合を記録してきました。


週末の拡大スプレッドの記録
確認時間(日本時間):令和元年11月3日(日)

通貨ペア

上記週末のスプレッド

令和元年5月以後の最大スプレッド

備考

EURUSD

14

84


USDJPY

63

88


USDZAR

549

600


USDHKD

150

150


 () 確認できたもののみ記録。指標発表などで広がるスプレッドは確認していません。


それによると、この半年間での実績では、EURUSDのスプレッドが最も大きく広がったのは、8.4pipsでした。何度か8.4pipsを打って、それ以上広がらなかったので、おそらくはこれが最大となる設定になっているのかもしれません。


1ロットずつ計2ロットでの両建てとしている上記の例でいえば、8.4pipsまでスプレッドが広がった瞬間の含み損は168ドルにまで上昇します。


私の場合は、さらに余裕をとって、15pipsまでのスプレッドに耐えられるようにトレードしています。


つまり、スプレッド15pipsのとき、含み損は300ドル。必要資金を、単純にこの数字で考えます。


これは2ロットの場合でしたね。口座リミットいっぱいの、15ロットずつ計30ロットでの両建てをすれば、スプレッド15pipsのときに4500ドルの口座残高が必要という計算になります。


4500ドルなんて、ハードルが高過ぎ〜〜〜〜〜!


私だって、始めからそんなにたくさんの資金を出せません!


そこでありがたいのが、先ほどの100%入金ボーナスですね。


キャンペーン中の当選日に2250ドルの入金をすれば、GEMFOREXからも2250ドルのクレジットが付与されて、利用できる口座残高は合計4500ドルになってしまいます。


200ドルの新規口座開設ボーナスももらっておけば、さらにお得で安全ですね!




資金計算の基準値を決める


ちなみに、今日現在のEURUSDスワップポイントの設定では・・・


今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年11月5日午前3時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253



1ロットずつ計2ロットの両建てでもらえるリターン(スワップ)は、1日あたり0.5ドル。

30日で15ドル。

これが、自己資金150ドル+100%ボーナス150ドル=合計300ドルが稼ぎ出す成果。


この数字を基準に、あなたが投資したい金額、リターンの金額を考えてみてくださいね。


例えば、5万円ぐらいで試してみようか、と思えば、、、、


5万円を入金して450ドルちょっとの自己資金+同額のボーナス=合計900ドルでの有効証拠金。上記の基準のちょうど3倍なので、3ロットずつ計6ロットの両建てが可能。30日で貯まるスワップ収入は45ドル=約5000円、、、


といった要領での計算ができるようになりました!


200ドルの新規口座開設ボーナスも計算に入れると、計算がめんどくさいので早見表にまとめておきました。


通貨ペア: EURUSD 
スワップロング:0.247 スワップショート:0.253 として


自己資金

100%
ボーナス

新規口座開設
ボーナス

証拠金合計

最大ロット数

最大ロット両建て時
のスワップ収入
(/1日)

最大ロット両建て時
のスワップ収入
(/30日)

$200

$200

$200

$600

4

$2.00

$60.00

$350

$350

$200

$900

6

$3.00

$90.00

$500

$500

$200

$1200

8

$4.00

$120.00

$650

$650

$200

$1500

10

$5.00

$150.00

$2150

$2150

$200

$4500

30

$15.00

$450.00




はじめに48日間の我慢期間が発生するとはいえ、その後は投資金額の10%のリターンですよ?これは、やらないわけにはいきませんよね。


48日間の初期含み損期間については、前章『100万円でスワップ収入月収10万円弱を達成できる件』で説明しています。



ちなみに、30万円の拠出ができるのであれば、ノースプレッド口座を利用して9日間〜12日間まで含み損期間を縮めることも可能です。ただしボーナスはもらえません。


関連過去記事に詳しく書いていますのでご参照いただき、ご判断ください。


 >>関連過去記事:あなたは短期利確派?長期貯金派?口座タイプを使い分けよう



FXは投資です。


なお、トレード開始前にもうひとつお伝えさせてください。


FXは投資です。特に、このGEMFOREX両建てスワップ手法はギャンブル要素は非常に少なく、計算の上で成り立っている投資です。


しかし同時に、FXでもあります。


FXが相場によって成り立っている以上、急激な変化によって予想外の事態が発生してしまうこともあります。


ですので、私の説明では調子の良いことを書いているように見えますが、万が一の事態で口座資金が吹っ飛んでしまう可能性も拭いきれません。


このリスクは覚悟の上で、GEMFOREX両建てスワップ手法をお試しください。


まあ、とはいえ、脅すつもりはありません。そういう異常事態相場は何年かに一度程度です。


本手法はGEMFOREXがスワップポイントを現状維持している限り、年率100%以上の成果が出ますので、続けていれば失った投資元本を取り返すことは十分可能な見込みです。続けることが、大事。





まとめ


・ GEMFOREXの『新規口座開設ボーナス』と『100%入金ボーナス』は必ず獲得するようにしましょう


・ ボーナス対象外の口座にならないよう、コチラのリンクから飛んで口座を開設 

   >> GEMFOREX口座開設ページ


・ トレードのプラットフォームになるMT4をダウンロード。以下、このブログではスマホ(iPhone)のMT4で操作を説明


・ 投資のロット数を決める。基準はEURUSD想定最大スプレッド15pipsとして 『証拠金300ドルあたり1ロットずつ計2ロットの両建て』が可能


・ TariTali x ノースプレッド口座 で含み損期間を最短9日まで短縮可能。ただし、ボーナスは付与されない。


・ 急激な為替相場の変動で投資元本を失う可能性もあるというリスク。





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100万円でスワップ収入月収10万円弱を達成できる件


先日、YouTubeにこのような動画が上がっていました。



【運用実績】FXスワップ投資(長期・積立・分散)でお金を増やす方法・結果を公開



元メガバンクの為替ディーラーなる方のスワップトレードの解説動画。スワップトレードとはなんぞやというお話から聴きたい方には、いいお勉強になるのではないかと思います。


しかし、私は思いました。


この方(以下、「元メガさん」と記載します)の実績は、530万円の運用資金を元手に、4ヶ月の収益が約30万円ということですが、、、あれ?このぐらいの収入なら、私なら100万円未満の軍資金でできるんですけど?もちろん、このブログでかねてより紹介しているGEMFOREX両建てスワップトレード手法で、です。


というわけで、この元メガさんの手法といくらか比較を交えながら、両建てスワップの手法をおさらいがてらまとめてみたいと思います。



<目次>

1.元メガさんの手法とGEMFOREX両建てスワップの違い

2.GEMFOREX両建てスワップで期待できる収入

3.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード準備編

4.GEMFOREX両建てスワップの始め方 ー トレード開始編

5.GEMFOREX両建てスワップの利益確定の仕方



追記:2020年になってから、GEMFOREX のスプレッドが変動するようになりました。当ブログでは3月11日よりスプレッド定点観測を断念しましたが、こちらの両建て手法を検討される方は必ずスプレッド拡張状況をご確認の上、十分な余力を持って実行するようにしてください



1.元メガさんの手法とGEMFOREX両建てスワップの違い


まず、元メガさんの手法と私のやっているGEMFOREX両建てスワップの違いについて、簡単に述べておきます。



・ 片張り(為替損益) vs 両建て(スプレッドコスト)  


一番大きな違いは、元メガさんの手法は両建てをせずに、片張りでポジションを取っているということです。エントリーした瞬間から相場の値動きに合わせて、為替差損や為替差益が発生します。


なので、為替差損が発生している状況ではポジション解消してトレードから離脱するということができません。逆に、為替差益の時であれば、貯まっているスワップポイントにプラスして差益の収益も手に入ることになります。


katabari risk


私のやっている両建て手法であれば、始めに売りと買いで同数のポジションを同時エントリーするので、為替相場による利益と損益は相殺されてゼロになります。一方で、始めにスプレッドによるコストがかかるので、マイナス(含み損)の状態から始まります。


つまり、日々貯金されるスワップポイントは始めは借金返済に充てられて、マイナス分がなくなってからスワップは貯金されていくばかりになります。なので、ある程度の期間を過ぎて損益がプラスになっていれば、投資元本が割れることがなくなります。


ryoudate risk


わかりにくいですかね?


簡単にいえば、元メガさんの片張り手法では保有しているポジション自体のトレード損益が日々変動(いわば普通のFXトレード)して、含み損になったり含み益になったりします。だからポジションを解消するタイミングが難しい。私の両建てなら、始めに含み損が決定して、それを日々スワップポイントの収入から返済する、返済終わればその後は収益として積み上がる、ということです。



・ 裁量必須 vs 無裁量


上記で指摘した通り、元メガさんのやっている片張りでのトレードでは、運が悪いとあなたが取ったポジションの反対に相場が動いて戻ってこなくなる可能性もあります。あるいは、戻ってくるのが何年も先だったり。


なので、片張りでポジションをもつには、できるだけ有利なタイミングでポジションを持つことが肝要になります。できるだけ相場が安いと判断できるところで買いポジションを取ったり、逆に値の上げしろが少ないと判断できるところで売りを入れたり。それなりの裁量技術が必要になってきます。


一方で私の両建てであれば、買いポジションの損失は売りポジションの利益で相殺され、逆もまた然りとなりますので、相場がどんなに動いても関係ありません。スプレッドが無駄に広がるような時間帯だけを避けて両建てポジションを取るようにさえすれば、完全に無裁量でできてしまいます。FXで誰もが苦戦する環境認識も相場分析も、全くいりません。




・ ポートフォリオ vs 一点集中


元メガさんのスワップトレードは、5つの通貨ペアに分散されています。それも、利益も損失も変化の激しい新興国通貨と、薄利でも安定している先進国通貨に分けて、いわゆるポートフォリオを組んでリスクを分散しています。


また、いずれかの通貨ペアのスワップポイントが下がったり、政治情勢が良くないとかでその通貨ペアのトレードをやめたとしても、別の通貨ペアを選び直してやり直しがききます。


私はGEMFOREXというブローカーだけを使って、特定通貨ペアだけしか選択できません。これは、はっきりいってリスクです。GEMFOREXが方針を変えたら、あるいは今トレードしている通貨ペアのスワップポイントが変更されたら、それだけでこの手法は使えなくなります。


まあ、でも、両建て時に含み損が出るスプレッドコストさえ払い終わってプラス収益になっていれば、いつ利確して離脱しても損はありません。私のやり方であれば含み損返済が終わってプラス転換するまで48日間ですが、資金を多めに注入できるのであれば、早ければ12日で含み損を完済し、13日目からプラスに転じます。これまで何ヶ月もスワップポイントの見直しが行われていないのに、あなたがポジションをとって12日以内に突然のスワップポイント見直し、あるいはGEMFOREXの方針転換などがあれば、それはもう運が悪かったとしか言いようがありません。


そう考えれば、このGEMFOREXでの両建て手法はポートフォリオの一環として、運用していただくのがよろしいのではないかと思います。




2.GEMFOREX両建てスワップで期待できる収入


スワップポイントの設定というものは各ブローカーが自由に決定することができますが、買いでも売りでもプラスのスワップポイントが受け取れるという非常識で太っ腹なことをやっているのはGEMFOREXだけ。


双方向プラススワップの貴重な通貨ペアは、この記事を書いている今日現在では、次の表にある4つだけです。


今日のスワップ
確認時間(日本時間):令和元年11月4日午前9時頃

通貨ペア

スワップロング

スワップショート

備考

EURUSD

+0.247

+0.253


USDJPY

+0.213

+0.287


USDZAR

+1.00

+1.21


USDHKD

+0.90

+1.48



この4通貨ペアであれば、売りでも買いでもスワップポイントがプラスになるので、両建てして両方もらっちゃおうという簡単な作戦です。


ただ、この中で一番扱いやすいのがEURUSDなので、私は今のところEURUSDに絞って投資しています。


USDHKDとUSDZARの特徴は、下記の過去記事にまとめています。要は、扱いにくいのです。USDJPYはEURUSDと同じ戦法でいけますが、収益が若干落ちるのでEURUSDのみに集中しています。

  >>参考過去記事:USDHKDとUSDZARのメリットデメリット。USDHKDは今が大チャンス!


以下、本記事の説明も、特に言及がなければEURUSDの場合の数値で解説していますのでご了承ください。


さて。まず、諸条件をまとめます。



・ 平常時のスプレッドは1.2pips(GEMFOREXのEURUSD)

・ 1口座あたり30ロットまでポジション保有可能

・ 1アカウントで5口座まで運用可能

・ EURUSD1ロットずつ、計2ロットで両建てした時のスワップポイントは0.5ドル/日



スプレッドが1.2pipsなので、1ロットずつ計2ロットでの両建てのとき、時間差ゼロでポジションを取った場合、含み損24ドルから始まります。


spread cost


このとき、スワップポイントは1日0.5ドルもらえることになります。相場が動いていない土日祝日も、もちろんもらえます。


なので、24ドル ÷ 0.5ドル/日 = 48日間 >> スワップポイントを48日間貯め続ければ、含み損が解消されます。49日目以後は、この日々のスワップポイントは貯金として貯まっていきます。


では、どれだけ貯まるか。


1ロットずつ合計2ロットの両建てであれば、1日0.5ドル、30日で15ドルです。


10ロットずつ合計20ロットであれば、1日5ドル、30日で150ドル。


口座限度いっぱいの、15ロットずつ合計30ロットの両建てまでできれば、1日7.5ドル、30日で225ドルの収入になります。


ここまでで、1口座。


ひとつのGEMFOREXアカウントで5口座まで運用することができます。30ロット分の両建てを5口座全てで運用すれば、1日37.5ドル、30日で1075ドルということになります。


で、じゃあ、これだけのスワップ収入を得るために、いったいどれだけの資金を用意する必要があるのでしょうか??


私の資産管理では、1口座30ロットに対して、2250ドルの自己資金で十分と考えています。これは、GEMFOREXにもらうボーナスで資金クレジットがさらに加算されることを見込んで、この金額です。


5口座運用するなら11250ドル=約120万円の自己資金。


100万円までしか出せないよ〜という方でも、4口座は運用できます。4口座をフルで稼働すれば、月収900ドル。日本円にすれば、だいたい10万円弱。もちろん、1口座だけでもいいし、もっと少なく数ロットだけでの運用も可能です。スワップポイントの率は同じなので、収益も比例して下がるだけ。やることは、同じ。


じゃあ、GEMFOREXの設定しているスワップポイントが変更されてこの手法が成り立たなくなったらどうすんの?


その時は、素早く全ポジションを決済して、撤退ですね。まだ48日経っていなければ、含み損の分は残念ながら損失になってしまいますが、48日以上経っているのであれば損が出ることはありません。(私のオススメする時間差ゼロでの両建てができていれば、ですよ)





GEMFOREX両建てスワップ手法のまとめ記事に続きます



ここまでの冗長な説明にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


冒頭で紹介したプロ投資家の動画で語られている「資金540万円、4ヶ月の利益30万円」という実績を遥かに超える収益率が見込めることは、お分かり頂けたことと思います。


具体的なトレードの方法については、記事を分けて書いていくことにします。


できるだけ、FX初心者の方にも分かりやすい内容で書くつもりですので、少々クドくなってしまうかもしれませんが、熟練の方であれば各章の『まとめ』だけでだいたいわかるのではないかと思います。


この両建てスワップ手法の具体的な方法にご興味のある方は、是非、次からの記事もよろしくお願いいたします。


この記事を読んだだけで、勝手に始めてはダメですよ。ちょっとした『コツ』がありますので、先に知っておいてください。


というか、次回以降の記事は、このブログでここまで実践検証してきた内容のまとめになります。


まとめ記事を書くモチベーションを与えてくださった『元メガ』さんに、感謝いたします。




gemforex 6th year






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カテゴリ:手法のまとめ
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